# 成果物の検収時期による収益認識の下期偏重｜ベイカレント（6532）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6532/threads/fda6d03904d0
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## 経過

- FY2019-Q2 初出 「プロジェクトは一定程度進捗するも、下期以降にクライアントが成果物を検収後に収益を認識する案件が想定より多くなりました。」 — プロジェクト自体は進捗しているものの、クライアントによる成果物の検収後に収益を認識する案件が想定より多く、収益認識が下期以降にずれる状況が実際に発生したと記載されている。 (https://komori.app/company/6532/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 対処 「さらに、サービスの提供や成果物の検収が順調に進捗したことにより、当第３四半期会計期間においては、前年同期に比べ（日本基準：18.0％増、IFRS：18.1％増）増収となり、概ね計画どおりの水準となりました。」 — 成果物の検収が順調に進み、第3四半期会計期間の増収率は日本基準18.0％、IFRS18.1％となり、概ね計画どおりの水準に回復したと説明されている。 (https://komori.app/company/6532/filing/2018-q3)
- FY2019 対処 「さらに、サービスの提供や成果物の検収が順調に進捗したほか、成果報酬型の案件の成功等により、下期においては、前年同期に比べ（日本基準：23.0％増、IFRS：24.8％増）増収となり、計画を上回る水準となりました。」 — 成果物の検収やサービス提供が下期に順調に進み、下期の増収率は日本基準23.0％、IFRS24.8％となって計画を上回った。収益認識の下期偏重による影響は、通期では緩和されたと記載されている。 (https://komori.app/company/6532/filing/2018-fy)
