# 普通株式への配当を行わない状態｜ベイカレント（6532）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「普通株式に係る１株当たり配当額については、当社は普通株式への配当を行っておりませんので、記載しておりません。」 — 当四半期の普通株式配当がないことが記載されている。 (https://komori.app/company/6532/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「普通株式に係る１株当たり配当額については、当社は普通株式への配当を行っておりませんので、記載しておりません。」 — 普通株式への配当を行わない状態が継続している。 (https://komori.app/company/6532/filing/2016-q2)
- FY2017 再定義 「当社は、株主の皆様に対する安定的な利益還元を経営の重要課題と認識し、IFRSベースの配当性向20％～30％、且つ日本基準における分配可能額の範囲を目途にして、通期業績、財務体質の強化、内部留保の充実等を総合的に勘案したうえで、継続的に配当を実施することを基本方針としております。」 — 従来の普通株式無配の状態から、IFRSベースの配当性向20％～30％を目途とする継続配当方針へと記載内容が変化し、当期は1株当たり30円を配当した。 (https://komori.app/company/6532/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「普通株式　464,100　１株当たり配当額　30.00　基準日　2017年２月28日　効力発生日　2017年５月31日」 — 普通株式について、1株当たり30円、総額464,100千円の配当を実施したことが記載されている。 (https://komori.app/company/6532/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「普通株式
464,100
30.00
2017年２月28日
2017年５月31日
利益剰余金」 — 普通株式について、配当総額464,100千円、1株当たり30円の配当を実施したことが、配当金支払額として記載されている。 (https://komori.app/company/6532/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「普通株式
464,100
30.00
2017年２月28日
2017年５月31日
利益剰余金」 — 普通株式について、配当総額464,100千円、1株当たり30円の配当を実施したことが引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/6532/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社は、株主の皆様に対する安定的な利益還元を経営の重要課題と認識し、IFRSベースの配当性向20％～30％、且つ日本基準における分配可能額の範囲を目途にして、通期業績、財務体質の強化、内部留保の充実等を総合的に勘案したうえで、継続的に配当を実施することを基本方針としております。」 — IFRSベースの配当性向20～30％を目途とする継続配当方針が維持され、当期は1株当たり40円、IFRSベース配当性向21.2％の配当を実施した。 (https://komori.app/company/6532/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「普通株式
611
40.00
2018年２月28日
2018年５月31日
利益剰余金」 — 普通株式について、配当総額611百万円、1株当たり40円の配当を実施したことが記載されている。継続配当方針に沿った配当実績が確認される。 (https://komori.app/company/6532/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「2018年10月12日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。①　配当金の総額………………………………………384百万円　②　１株当たりの金額…………………………………25円00銭」 — 普通株式について、1株当たり25円、総額384百万円の中間配当を実施する決議が記載されている。 (https://komori.app/company/6532/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「株主の皆様に対する安定的な利益還元を経営の重要課題と認識し、IFRSベースの配当性向20％～30％、且つ日本基準における分配可能額の範囲を目途にして、通期業績、財務体質の強化、内部留保の充実等を総合的に勘案したうえで、継続的に配当を実施することを基本方針としております。」 — 継続配当とIFRSベースの配当性向20～30％を目途とする方針が維持されている。当期は1株当たり55円、IFRSベース配当性向27.1％の配当を実施した。 (https://komori.app/company/6532/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「2019年５月29日
定時株主総会
普通株式
456
30.00
2019年２月28日
2019年５月30日
利益剰余金」 — 普通株式について、総額456百万円、1株当たり30円の配当を実施したことが記載されている。 (https://komori.app/company/6532/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「2019年10月11日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、以下のとおり決議いたしました。
①　配当金の総額………………………………………457百万円
②　１株当たりの金額…………………………………30円00銭」 — 継続配当方針に沿い、普通株式について総額457百万円、1株当たり30円の中間配当を決議した。 (https://komori.app/company/6532/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「2019年10月11日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、以下のとおり決議いたしました。
①　配当金の総額………………………………………457百万円
②　１株当たりの金額…………………………………30円00銭」 — 継続配当方針に沿い、普通株式について総額457百万円、1株当たり30円の中間配当を決議し、2019年11月29日に支払った。 (https://komori.app/company/6532/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「株主の皆様に対する安定的な利益還元を経営の重要課題と認識し、IFRSベースの配当性向20％～30％、且つ日本基準における分配可能額の範囲を目途にして、通期業績、財務体質の強化、内部留保の充実等を総合的に勘案したうえで、継続的に配当を実施することを基本方針としております。」 — IFRSベースの配当性向20～30％を目途とする継続配当方針が維持され、当期は1株当たり90円、IFRSベース配当性向23.1％の配当を実施した。 (https://komori.app/company/6532/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「2020年５月27日
定時株主総会
普通株式
915
60.00
2020年２月29日
2020年５月28日
利益剰余金」 — 普通株式について、総額915百万円、1株当たり60円の配当を実施した。継続配当方針の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/6532/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「2020年10月15日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、以下のとおり決議いたしました。①　配当金の総額………………………………………843百万円　②　１株当たりの金額…………………………………55円00銭」 — 継続配当方針に沿い、普通株式について総額843百万円、1株当たり55円の中間配当を決議した。 (https://komori.app/company/6532/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「2020年10月15日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、以下のとおり決議いたしました。①　配当金の総額………………………………………843百万円　②　１株当たりの金額…………………………………55円00銭」 — 継続配当方針に沿い、普通株式について総額843百万円、1株当たり55円の中間配当を実施した。 (https://komori.app/company/6532/filing/2020-q3)
- FY2021 引き上げ 「株主の皆様に対する安定的な利益還元を経営の重要課題と考え、配当と自己株式の取得を含めた総還元性向の目安をIFRSベースで40％とし、その内の配当性向についてはIFRSベースで20％～30％を目安といたします。」 — 従来の配当性向20～30％を維持しつつ、自己株式取得を含む総還元性向40％という資本還元の範囲を追加した。FY2021の配当は1株当たり170円、IFRSベース配当性向26.0％である。 (https://komori.app/company/6532/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年５月28日
定時株主総会
普通株式
1,763
115.00
2021年２月28日
2021年５月31日
利益剰余金」 — 普通株式について、総額1,763百万円、1株当たり115円の配当を実施した。継続配当方針の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/6532/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「2021年10月15日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、以下のとおり決議いたしました。①　配当金の総額………………………………………1,379百万円　②　１株当たりの金額…………………………………90円00銭」 — 継続配当方針の変更は記載されておらず、当期中間配当として総額1,379百万円、1株当たり90円を決議した。 (https://komori.app/company/6532/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 再掲 「2022年５月27日
定時株主総会
普通株式
2,610
170.00
2022年２月28日
2022年５月30日
利益剰余金」 — 普通株式について、総額2,610百万円、1株当たり170円の配当を実施した。継続配当方針の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/6532/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「2022年10月14日、会社法第370条（取締役会決議に代わる書面決議）及び当社定款第26条に基づき、当期中間配当に関し、以下のとおり決議いたしました。
①　配当金の総額………………………………………2,146百万円
②　１株当たりの金額…………………………………140円00銭」 — 継続配当方針の変更は記載されておらず、当期中間配当として総額2,146百万円、1株当たり140円を決議した。 (https://komori.app/company/6532/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「2022年10月14日、会社法第370条（取締役会決議に代わる書面決議）及び当社定款第26条に基づき、当期中間配当に関し、以下のとおり決議いたしました。
①　配当金の総額………………………………………2,146百万円
②　１株当たりの金額…………………………………140円00銭」 — 継続配当方針の変更は記載されておらず、普通株式の中間配当として総額2,146百万円、1株当たり140円を実施した。 (https://komori.app/company/6532/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「配当と自己株式の取得を含めた総還元性向の目安をIFRSベースで40％とし、その内の配当性向についてはIFRSベースで20％～30％を目安といたします。」 — 総還元性向40％、配当性向20～30％を目安とする株主還元方針が維持され、当期のIFRSベース配当性向は25.9％となった。 (https://komori.app/company/6532/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「2023年５月26日
定時株主総会
普通株式
3,525
23.00
2023年２月28日
2023年５月29日
利益剰余金」 — 普通株式について、総額3,525百万円、1株当たり23円の期末配当を実施した。株主還元方針の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/6532/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「2023年10月13日付で会社法第370条及び当社定款第26条に基づき、当期中間配当に関し、以下のとおり決議いたしました。
①　配当金の総額………………………………………2,750百万円
②　１株当たりの金額…………………………………18円00銭」 — 継続配当方針の変更は記載されておらず、当期中間配当として総額2,750百万円、1株当たり18円を決議した。 (https://komori.app/company/6532/filing/2023-q2)
- FY2024 再掲 「配当と自己株式の取得を含めた総還元性向の目安をIFRSベースで40％とし、その内の配当性向についてはIFRSベースで20％～30％を目安といたします。」 — 総還元性向40％、配当性向20～30％を目安とする方針が維持され、当期のIFRSベース配当性向は25.9％となった。 (https://komori.app/company/6532/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 再掲 「2024年４月12日付で会社法第370条及び当社定款第26条に基づき、第10期剰余金の配当に関し、以下のとおり決議いたしました。①　配当金の総額………………………………………3,820百万円　②　１株当たりの金額…………………………………25円00銭」 — 継続配当方針に沿い、普通株式について総額3,820百万円、1株当たり25円の期末配当を決議し、2024年5月29日に支払った。 (https://komori.app/company/6532/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「2024年10月10日付で会社法第370条及び当社定款第26条に基づき、当期中間配当に関し、以下のとおり決議いたしました。①　配当金の総額………………………………………3,801百万円　②　１株当たりの金額…………………………………25円00銭」 — 継続配当方針の変更は記載されておらず、普通株式について総額3,801百万円、1株当たり25円の中間配当を決議した。 (https://komori.app/company/6532/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「株主の皆様に対する安定的な利益還元を経営の重要課題と考え、配当と自己株式の取得を含めた総還元性向の目安をIFRSベースで40％とし、その内の配当性向についてはIFRSベースで20％～30％を目安といたします。」 — 総還元性向40％、配当性向20～30％を目安とする方針が維持され、当期の配当は1株当たり62円となった。 (https://komori.app/company/6532/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「2025年10月15日付で会社法第370条及び当社定款第26条に基づき、当期中間配当に関し、以下のとおり決議いたしました。①　配当金の総額………………………………………7,593百万円　②　１株当たりの金額…………………………………50円00銭」 — 継続配当方針の変更は記載されておらず、普通株式の中間配当として総額7,593百万円、1株当たり50円を決議した。 (https://komori.app/company/6532/filing/2025-h1)
- 2026-05-01 再定義 「当社は、株主の皆様に対する安定的な利益還元を経営の重要課題と考え、配当性向をIFRSベースで40％を目安とします。また資本の効率性を考慮し、毎年の余剰キャッシュについては自社株買いを中心とした株主還元を実施する方針としております。」 — 利益還元方針について、配当性向の目安と、余剰キャッシュを自社株買い中心で還元する方針が明示されている。 (https://komori.app/company/6532/disclosure/20260430515520)
- FY2026 引き上げ 「株主の皆様に対する安定的な利益還元を経営の重要課題と考え、配当性向をIFRSベースで40％を目安とします。また資本の効率性を考慮し、毎年の余剰キャッシュについては自社株買いを中心とした株主還元を実施する方針としております。」 — 従来の総還元性向40％、配当性向20～30％を目安とする説明から、配当性向自体をIFRSベース40％の目安とし、余剰キャッシュを自社株買い中心に還元する方針へ変更された。 (https://komori.app/company/6532/filing/2025-fy)
- 2026-07-15 引き上げ 「2027年２月期(予想)                            ―            65.00               ―         65.00         130.00」 — 2027年2月期の年間配当予想は130円で、前期実績100円から増加する計画が示されている。 (https://komori.app/company/6532/disclosure/20260708589953)
- FY2027-H1 再掲 「2026年10月15日付で会社法第370条及び当社定款第26条に基づき、当期中間配当に関し、以下のとおり決議いたしました。①　配当金の総額………………………………………9,554百万円　②　１株当たりの金額…………………………………65円00銭」 — 株主還元方針自体の変更は記載されていない。普通株式について総額9,554百万円、1株当たり65円の中間配当を決議した。 (https://komori.app/company/6532/filing/2026-h1)
- 2026-10-15 再掲 「2027年２月期中間期          ―             65.00」 — 中間配当は1株当たり65円とされ、直近の配当予想からの修正はなかった。 (https://komori.app/company/6532/disclosure/20261009548418)
- 2026-10-15 初出 「新たな資本政策のもと、事業成長に向けた機動的な成長投資を推進するとともに、株主の皆様への充実した利益還元を通じて、資本効率の最大化と持続的な企業価値向上を目指す。」 — 配当性向40％、事業運転資金約25％、超過キャッシュの成長投資・自社株買いへの配分という資本配分の枠組みが新たなテーマとして示された。 (https://komori.app/company/6532/disclosure/20261009548488)
- 2026-10-15 前進 「そこで、毎年確保すべきキャッシュ水準を事業運営資金（予想売上収益の約 25％）に一本化し、これを超えるキャッシュを「将来的な成長投資」と「自社株買い」に機動的に配分する方針へ変更いたします。」 — 配当性向40％の方針は維持したまま、確保するキャッシュ水準を予想売上収益の約40％から約25％へ変更し、成長投資の固定枠を廃止した。事業運営資金を超えるキャッシュの使途として、M&A、主要顧客との資本取引、海外現地支援体制の構築などの成長投資と、自社株買いを機動的に配分する内容が具体化した。 (https://komori.app/company/6532/disclosure/20261015551603)
