# ベイカレント（6532） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6532/filing/2020-q3
提出日: 2021-01-14
対象期間: 2020-09-01 〜 2020-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/6532
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KA32.pdf

## 事業

ベイカレント・コンサルティングは、日本を主な市場とするコンサルティング企業であり、顧客の経営課題解決を目的としたコンサルティングサービスを提供する。第3四半期累計期間（2020年3月1日～2020年11月30日）における日本基準の売上高は30,457百万円、IFRSベースの売上収益は30,548百万円、IFRSベースの四半期利益は6,070百万円、IFRSベースの営業利益は9,061百万円である。資産は日本基準ベースで33,037百万円、IFRSベースで40,708百万円、純資産は日本基準で20,838百万円、IFRSベースで25,983百万円、自己株式は日本基準末時点で560百万円、IFRS末時点では560百万円。現金及び現金同等物は日本基準末時点で11,985百万円、IFRS末時点で40,708百万円の資産合計を計上している。同社はコンサルティング事業を単一セグメントとして開示しており、地域別・セグメント別の記載は省略している。今後の見通しとしては、中期経営計画FY2019–FY2021に基づき、2019年2月期から2021年2月期までを「将来の持続的な事業拡大に向けた基盤固めの3年間」と位置づけ、既存事業の進展による着実な成長を目標としている。第3四半期累計期間中、従業員の衛生管理、在宅勤務・時差通勤の推進、オンライン会議の活用等を実施し、約390名のコンサルタント（新卒含む）を採用した。2020年3月～11月の稼働率は80%台後半、2020年3月～11月の平均稼働率に基づく増収となり、日本基準売上高は前年同期比で30.5%、 IFRS売上収益は前年同期比で30.6%増、営業利益は日本基準で85.9%増、IFRSで80.2%増となった。コンサルティング事業は単一セグメントのためセグメント別の記載はない。なお、第3四半期末の財政状態は資産33,037百万円、負債12,199百万円、純資産20,838百万円である（日本基準）。IFRSベースでは資産40,708百万円、負債14,725百万円、資本25,983百万円である。

## 数字

- 設備投資: -2億円
- フリーキャッシュフロー: 70億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
