# ベイカレント（6532） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6532/filing/2020-q1
提出日: 2020-07-15
対象期間: 2020-03-01 〜 2020-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/6532
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100J3EL.pdf

## 事業

当社は日本基準に基づき財務諸表を作成している一方、IFRSに基づいた経営指標も参考情報として記載している。事業はコンサルティング事業の単一セグメントであり、顧客企業の経営課題解決を提供するコンサルティングサービスを主力としている。中期経営計画（FY2019－FY2021）では、2019年2月期から2021年2月期までを「将来の持続的な事業拡大に向けた基盤固めの3年間」と位置づけ、売上収益32,000～35,000百万円、 EBITDA約7,000百万円、1株当たり当期利益約300円を目標としていた。第1四半期累計期間においては、既存事業の進展と人員増による着実な成長を目標としており、2020年3月に約24％増員したコンサルタントの戦力化が進んだ結果、前期比で大幅な増収となった。2020年4月～5月には新型コロナウイルス感染症拡大の影響により顧客活動の停滞が生じたが、前年同期に比べ増収となった。2020年3月～5月の平均稼働率は80％台後半だった。日本基準による売上高は前年同期比で28.1％増、IFRSによる売上収益も28.1％増、営業利益は日本基準で78.2％増、IFRSで82.0％増となった。コンサルティング事業は単一セグメントのため、セグメント別の記載はない。現金及び現金同等物の四半期末残高は9,163百万円（日本基準時点）で、IFRSベースでは35,214百万円の資産を計上している。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 44百万円
- フリーキャッシュフロー: 25億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
