# ベイカレント（6532） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6532/filing/2019-q2
提出日: 2019-10-11
対象期間: 2019-06-01 〜 2019-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/6532
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GJ5W.pdf

## 事業

ベイカレント・コンサルティングは、日本を拠点にコンサルティング事業を提供する企業である。第2四半期累計期間において、同社はコンサルティング事業を単一セグメントとして展開しており、デジタルトランスフォーメーション領域の案件獲得を推進し、高付加価値化を進めている。2018年4月に公表した中期経営計画（FY2019－FY2021）に基づき、2019年2月期から2021年2月期までを「将来の持続的な事業拡大に向けた基盤固めの3年間」と位置づけ、これまでの成長スピード（15～20％）を維持し、既存事業の進展（人員増と高付加価値化）による着実な成長を目標として取り組んでいる。第2四半期累計期間における採用は約250名（新卒、未経験者含む）を計画どおり達成した。稼働率は好調な受注状況を背景に80％台後半を安定的に推移している。売上高は前年同期比で増収となり、日本基準では33.0％増、IFRSでは31.5％増、営業利益は日本基準で135.9％増、IFRSで90.6％増となった。デジタルトランスフォーメーション関連の案件獲得を推進することで、さらなる高付加価値化を進めている。なお、会計基準の差異等に関する注記があり、IFRSに基づく要約も併記されている。コンサルティング事業は単一セグメントのため、セグメント別の記載はない。中期経営計画においては、3年間を基盤固めの期間と位置づけ、成長を維持する方針である。

## 数字

- 設備投資: 10百万円
- フリーキャッシュフロー: 31億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
