# ベイカレント（6532） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6532/filing/2017-q2
提出日: 2017-10-13
対象期間: 2017-06-01 〜 2017-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/6532
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BGPK.pdf

## 事業

ベイカレント・コンサルティングは、日本を基盤とするコンサルティング企業であり、戦略・ビジネスプロセスコンサルティング、ITコンサルティング、及びシステムインテグレーションを主力事業としています。第2四半期累計期間における日本基準の売上高は10,026,102千円（10,026,102,000円）で前年同期比14.9%増、営業利益は1,782,314千円（1,782,314,000円）、経常利益は1,741,184千円（1,741,184,000円）、四半期純利益は1,099,000千円（1,099,000,000円）となりました。IFRSに準拠した同期間の売上収益は10,051,987千円（10,051,987,000円）、営業利益は2,231,144千円（2,231,144,000円）、四半期利益は1,550,130千円（1,550,130,000円）となりました。事業の内容には大きな変更はなく、主要な関係会社の異動もありません。重要な事業上の契約等の締結はなく、戦略・ビジネスプロセスコンサルティング、ITコンサルティング、システムインテグレーションの3サービスを提供しています。 companyの事業環境として、世界経済は緩やかな回復を続ける一方、米国新政権の政策、欧州の政治リスク、中国を含むアジア諸国の経済動向・地政学リスクの高まりなどが影響し、不透明性が続くとの見方が示されています。経営環境の変化の中で、グローバル化や業界再編、働き方改革、新たな事業モデルの構築などの課題に対応するため、デジタル技術の活用を通じた企業価値向上支援ニーズが高まっていると説明されています。なお、同社はコンサルティング事業を唯一のセグメントとしており、セグメント別の開示は省略されています。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 35百万円

## セグメント

- 戦略・ビジネスプロセスコンサルティング / 売上高 30億円
- ITコンサルティング / 売上高 51億円
- システムインテグレーション / 売上高 19億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
