# ベイカレント（6532） 2027年2月期上期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6532/disclosure/20261009548448
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6532

## 何が変わったか

2026年2月期上期は、売上・EBITDAともに前年同期を上回り、会社計画も上振れて着地した。先行投資で営業モデルを確立し、AI、サイバーセキュリティ、防衛関連の需要を取り込んだことで、通期も期初予想を上回る見込みとしている。

## 会社が挙げた理由

先行投資により営業モデルを確立し、AI関連に加えてサイバーセキュリティ・防衛関連の新たな需要を取り込んだため。案件数とコンサルタント1人当たり売上が計画を上回り、採用・育成も計画以上に進捗したことが挙げられている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2027年2月期 上期（FY2026上期）","売上高":{"value":92913,"unit":"百万円","yoy_pct":35.7},"営業利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"上期実績はnot_disclosed。通期予想は34.1%（FY2025実績34.3%）","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":424? ,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":12455,"unit":"百万円"}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":190000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":64800,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":66500,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":48100,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":323.79,"unit":"円"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":"48.9%（上期）","EBITDA":"46.2%（上期）"},"計画に対する自己評価":"売上・利益ともに計画を上振れて着地","セグメント別実績":"not_disclosed","増減要因の内訳":"not_disclosed","主要KPI":[{"指標":"案件数","value":"+25.5%","unit":"前年同期比"},{"指標":"コンサルタント一人当たり売上","value":"+6.6%","unit":"前年同期比"},{"指標":"コンサルタント数","value":6339,"unit":"名","yoy_pct":30.9},{"指標":"総社員数","value":8115,"unit":"名","yoy_pct":29.9},{"指標":"AI関連売上比率","value":"50～60%","unit":"売上高比"},{"指標":"サイバーセキュリティ・防衛関連売上比率","value":"約10%","unit":"売上高比"}],"単価と数量の指標":{"案件数":"+25.5%（前年同期比）","コンサルタント一人当たり売上":"+6.6%（前年同期比）"},"店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"総社員数":8115,"unit":"名","yoy_pct":29.9,"コンサルタント数":6339,"採用計画":"積極的な採用・育成投資を継続"},"業績見通しの前提":["AI関連需要は今後3～5年にわたり継続する見込み","サイバーセキュリティ・防衛関連売上はFY2027にかけて全体の約20%へ拡大する見込み","売上・EBITDAは下期偏重となる傾向"],"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["IFSジャパンとの戦略的協業","サイバーセキュリティ専門人材200名の育成","生成AIサミットへの戦略パートナー参画","東京大学とのDXと企業経営に関する研究講座"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期売上予想に対する四半期毎の進捗率」48.9%、「通期EBITDA予想に対する四半期毎の進捗率」46.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上・利益ともに計画を上振れて着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期毎の売上推移と見通し」「四半期毎のEBITDA推移と見通し」にFY2026 1Q・2Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」更新の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「期末において、売上・利益ともに期初ガイダンスを上回る着地を見込む」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「案件数とコンサルタント一人当たり売上が、ともに計画を上振れて増加」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AI関連需要に加えサイバーセキュリティ・防衛関連をはじめとする新たな需要を取り込んだ」「案件数は計画を上振れて増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、EBITDAなど全社数値を掲載。セグメント別の売上・利益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用・育成投資を継続したことで費用は計画を上振れた」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「採用・育成が計画以上に進捗したことで費用は計画を上振れた」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「引き続き堅調なビジネス環境」「AI関連は、今後3～5年にわたり底堅い需要の継続を見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期以降も堅調なビジネス環境を想定」「下期にかけて利益率の向上を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サイバーセキュリティ専門人材200名を育成」「IFSと製造・航空宇宙・防衛分野を中心に戦略提携開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「上期主要KPIとして案件数、コンサルタント一人当たり売上、コンサルタント数、総社員数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「案件数+25.5%、コンサルタント一人当たり売上+6.6%、コンサルタント数+30.9%、総社員数+29.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「案件数とコンサルタント一人当たり売上が、ともに計画を上振れて増加」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コンサルタント数6,339名」「参考 上期総社員数8,115名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェアの記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な採用・育成投資を継続する」。」},{」）
