# ソシオネクスト（6526） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6526/disclosure/20261028556613
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6526

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高を1,000億円、営業利益・経常利益を15億円、親会社株主に帰属する当期純利益を5億円引き上げる。

## 会社が挙げた理由

上期の実績為替レートが当初予想の前提より円安で推移したことなどにより、売上高と各利益が前回予想を上回る見込みとなったため。下期の為替レートは1米ドル130円を前提としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":215000,"revised_forecast":225000,"change":10000,"change_rate":4.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":14000,"revised_forecast":15500,"change":1500,"change_rate":10.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":14000,"revised_forecast":15500,"change":1500,"change_rate":10.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":10500,"change":500,"change_rate":5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":57.05,"revised_forecast":59.86,"change":"-","change_rate":"-","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年４月28日
- 前期実績: 売上高200,834百万円、営業利益12,354百万円、経常利益11,756百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,733百万円、１株当たり当期純利益49.74円（2026年３月期）
- 修正の理由: 上期の実績為替レートが円安で推移したことなどにより売上高が前回発表予想を上回る見込みとなり、為替影響により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も前回発表予想を上回る見込み。下期の為替レートは１米ドル130円を前提としている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。当初予定通り年間で１株当たり50円00銭。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年４月28日に公表しました2027年３月期…の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「10,000」、営業利益・経常利益の増減額「1,500」、当期純利益の増減額「500」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％） 4.7、10.7、10.7、5.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「4.7」、営業利益・経常利益の増減率「10.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益および経常利益の増減率「10.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「4.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「10,500」および前期実績「8,733」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目の増減額がそれぞれ「10,000」「1,500」「1,500」「500」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「上期の実績為替レートが円安で推移したことなど」および「為替影響により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「上期の実績為替レートが円安で推移したことなど」「為替影響により」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「為替影響により、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は…上回る見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「為替影響」と説明されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「上期の実績為替レートが円安で推移した」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上期の実績為替レート」および「下期の為替レートは１米ドル130円を前提」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「下期の為替レートは１米ドル130円を前提としております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「為替影響により、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は…上回る見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」、開示日「2026年10月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年４月28日に公表しました2027年３月期…の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当については、当初予定通り年間で１株当たり50円00銭から変更しておりません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みです」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
