# ソシオネクスト（6526） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6526/disclosure/20260428512587
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-28
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企業ページ: https://komori.app/company/6526

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を開示し、売上高は増えた一方、低粗利率の新製品の量産開始などにより利益は大幅に減少した。2027年3月期は、中国・北米向け新製品の販売拡大を前提に、増収増益の通期予想を示した。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、中国車載向け新規量産品や一部産業機器向けの販売増加により売上高が増加した一方、比較的粗利率の低い新製品の量産開始で製品原価率が上昇し、営業利益が減少した。2027年3月期は、中国車載向け量産品の拡大と、2026年度下期から始まる北米車載・北米データセンター向け新規量産品の販売により増収を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":215000,"change":"not_disclosed","change_rate":7.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":14000,"change":"not_disclosed","change_rate":13.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":14000,"change":"not_disclosed","change_rate":19.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10000,"change":"not_disclosed","change_rate":14.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":57.05,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年３月期実績：売上高200,834百万円、営業利益12,354百万円、経常利益11,756百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,733百万円、１株当たり当期純利益49.74円
- 修正の理由: 中国車載向け量産品の拡大に加え、2026年度下期から北米車載・北米データセンター向け新規量産品の販売が始まるため増収を見込む。製品構成の変化等による製品粗利率の低下はあるものの、新規量産品の売上拡大による粗利益の増加により増益を見込む。
- 特別損失の内容と金額: 2026年３月期は特別損失なし（－）。参考として2025年３月期は減損損失1,531百万円。
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2026年３月期の連結業績」／「2027年３月期の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2026年３月期実績は売上高200,834百万円、営業利益12,354百万円。2027年３月期予想は売上高215,000百万円、営業利益14,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2026年３月期営業利益は前期比△50.6％、親会社株主に帰属する当期純利益は△55.4％。2027年３月期予想は営業利益13.3％増、当期純利益14.5％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「2026年３月期は売上高6.5％増、営業利益50.6％減、経常利益53.2％減、親会社株主に帰属する当期純利益55.4％減。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2026年３月期の連結業績」および「（参考）個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益：2026年３月期8,733百万円、前期比△55.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「2026年３月期売上高は前期比6.5％増、2027年３月期予想は同7.1％増。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2027年３月期予想の営業利益は14,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は10,000百万円。2026年３月期実績はそれぞれ12,354百万円、8,733百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2027年３月期の通期予想として各業績数値が新たに記載されているが、据え置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失 1,531」および2026年３月期の「特別損失合計 －」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中国車載向け量産品の拡大」および「北米車載、北米データセンター向け新規量産品の販売も始まる」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国車載向け量産品」「北米車載、北米データセンター向け新規量産品」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中国車載向け量産品の拡大」「北米車載、北米データセンター向け新規量産品の販売」「製品構成の変化等による製品粗利率の低下」「新規量産品の売上拡大による粗利益の増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想は売上高215,000百万円、営業利益14,000百万円などと記載されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中国車載向け量産品の拡大」「新規量産品の販売も始まる」および「製品構成の変化等による製品粗利率の低下」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年度下期からの北米車載、北米データセンター向け新規量産品の販売」および売上高215,000百万円、営業利益14,000百万円。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「2027年3月期の売上高は、215,000百万円…の見通し」「新規量産品の売上拡大による粗利益の増加により増益を見込んでおります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「製品構成の変化等による製品粗利率の低下」「新規量産品の売上拡大による粗利益の増加」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「先行開発のための開発投資等を高い水準で継続」「レチクル、テストボード、評価設備の増強及びＩＰマクロ等の投資」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「大胆な事業体制の変革等の構造改革を進めてきました」「『第二の変革』を進めております」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年４月28日」／予想対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正:無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収を見込んでおります」「増益を見込んでおります」「実際の業績が予測値と異なる可能性があります」。」）
