# ソシオネクスト（6526） 通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6526/disclosure/20260428512577
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6526

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結実績が、2025年10月31日に公表した前回予想を上回りました。売上高は5.7％、営業利益は23.5％、経常利益は30.6％、親会社株主に帰属する当期純利益は30.3％、それぞれ予想を上回っています。

## 会社が挙げた理由

新製品を中心とした販売が堅調に推移したこと、想定を上回る円安で推移したこと等により、売上高が予想を上回りました。利益面では、増収効果に加えて想定を上回る円安で推移したこと等が理由とされています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":190000,"revised_forecast":200834,"change":10834,"change_rate":5.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":12354,"change":2354,"change_rate":23.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":9000,"revised_forecast":11756,"change":2756,"change_rate":30.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6700,"revised_forecast":8733,"change":2033,"change_rate":30.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":38.16,"revised_forecast":49.74,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 10 月 31 日
- 前期実績: 売上高 188,535百万円、営業利益 25,000百万円、経常利益 25,118百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 19,600百万円、１株当たり当期純利益 109.78円銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 新製品を中心とした販売が堅調に推移したこと、想定を上回る円安で推移したこと等により売上高が予想を上回り、利益面では増収効果に加え円安の影響等により各利益が予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」「2026 年３月期通期連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の各増減額・増減率を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高5.7％、営業利益23.5％、経常利益30.6％、親会社株主に帰属する当期純利益30.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は5.7％に対し、営業利益は23.5％、経常利益は30.6％、純利益は30.3％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期(2025 年４月１日～2026 年３月 31 日)の通期連結業績予想」「通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は30.6％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は5.7％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は実績12,354百万円に対し前期25,000百万円、経常利益は11,756百万円に対し25,118百万円、純利益は8,733百万円に対し19,600百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額と増減率を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「新製品を中心とした販売が堅調に推移」「想定を上回る円安で推移」「増収効果」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高は、新製品を中心とした販売が堅調に推移したことに加え、想定を上回る円安で推移したこと等により、前回発表予想を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新製品を中心とした販売」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「新製品を中心とした販売が堅調に推移したことに加え、想定を上回る円安で推移したこと等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」を記載しているが、販売要因や円安要因ごとの金額は記載していない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「販売が堅調に推移」「想定を上回る円安で推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「販売が堅調に推移」「円安で推移」「増収効果」と説明しており、要因別の数値は記載していない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「堅調に推移したこと」「円安で推移したこと等」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「利益面につきましても、増収効果に加え、想定を上回る円安で推移したこと等により、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前回発表予想を上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異発生理由は「販売」「円安」「増収効果」とされ、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異発生理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異とその理由を記載しており、工場再編・撤退・拠点整理には触れていない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年４月 28 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2025 年 10 月 31 日に公表しました」と記載されているが、当初予想・修正予想の別は記載されていない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「増減率（％）」「いずれも前回発表予想を上回りました」」）
