# ＫＯＫＵＳＡＩ　ＥＬＥＣＴＲＩＣ（6525） 2027年3月期第1四半期（2026年4月～6月）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6525/disclosure/20260806511220
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/6525

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、DRAM・Logic向け装置とサービスの販売増により前年同期比で増収増益となり、当初計画も上回った。通期の売上・利益予想と年間配当予想を引き上げ、通期売上収益予想は2,800億円から3,400億円、年間配当予想は47円から65円となった。

## 会社が挙げた理由

デバイスメーカーによる高性能デバイス向けの世代交代・生産規模拡大投資が急速に拡大し、装置売上が前回予想を大きく上回る見通しとなったため。第1四半期実績については、DRAM、Logic向けを中心とした装置販売とサービス売上の伸長が増収増益に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":754,"unit":"億円","yoy_pct":45.6}
- 営業利益: {"value":159,"unit":"億円","yoy_pct":63.9}
- 経常利益: {"value":157,"unit":"億円","yoy_pct":68.9}
- 純利益: {"value":116,"unit":"億円","yoy_pct":70.6}
- 売上総利益率: {"率":"40.7%","前年同期比の増減":"△2.2ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"21.1%","前年同期比の増減":"＋2.3ポイント"}
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":"754億円、前年同期比＋45.6%","売上総利益":"307億円、前年同期比＋38.1%","営業利益":"159億円、前年同期比＋63.9%","税引前当期利益":"157億円、前年同期比＋68.9%","当期利益":"116億円、前年同期比＋70.6%","調整後営業利益":"174億円、前年同期比＋59.3%","調整後当期利益":"125億円、前年同期比＋65.1%"}
- 通期業績予想: {"売上収益":"3,400億円","売上総利益":"1,462億円","調整後営業利益":"860億円","営業利益":"794億円","税引前当期利益":"783億円","当期利益":"555億円","年間配当":"65円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上（通期決算発表時の業績予想から売上・利益ともに上振れて着地）
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"第1四半期売上収益":"前年同期518億円から754億円へ、世界各国向け装置＋211億円、中国地場向け装置△26億円、サービス＋51億円","第1四半期調整後営業利益":"前年同期109億円から174億円へ、売上総利益＋85億円、販管費△20億円、その他（調整額含む）＋0億円","通期売上収益予想の前回予想比":"世界各国向け装置＋215億円、中国地場向け装置＋285億円、サービス＋100億円","通期調整後営業利益予想の前回予想比":"売上総利益＋286億円、販管費△31億円、その他（調整額含む）＋0億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 生産拠点として日本・韓国の拠点を掲載。期末拠点数および期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"達成時期":"2029年3月期まで（売上収益は2年前倒しで2027年3月期に達成見通し、調整後営業利益率は2028年3月期の達成をめざす）","売上収益":"3,300億円以上","装置ビジネス売上比率":"80%程度","サービスビジネス売上比率":"20%程度","調整後営業利益率":"30%以上","研究開発費対売上収益比率":"6%以上","ROE":"25%以上","ROIC":"23%以上"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"60.6%","目標":"not_disclosed"},"ROE":"目標25%以上、当期実績not_disclosed","ROIC":"目標23%以上、当期実績not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":"65円","中間配当":"32円","期末配当":"33円"}
- 配当性向: {"率":"25.2%（調整後当期利益ベース）","総還元性向":"中期目標達成時に約50%を見込む"}
- 自己株式取得: {"取得期間":"2026年5月14日～2026年7月27日","取得株数":"565,900株","取得価額総額":"5,299,480,480円","消却株数":"565,900株","消却予定日":"2026年8月31日"}
- 設備投資額: {"value":48,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"2026年市場全体見通し":"2025年比＋25%以上","NAND向け装置市場見通し":"2025年比＋25%前後","DRAM向け装置市場見通し":"2025年比＋40%前後","Logic/Foundry＋その他市場見通し":"2025年比＋20%前後"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 砺波事業所に隣接する土地を取得し、生産能力を増強、自己株式565,900株の取得を完了し、同数の消却を予定、通期業績予想と配当予想を上方修正

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期決算発表時の業績予想からは売上・利益ともに上振れて着地。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結業績サマリーに27/3期1Qとして売上収益754億円、営業利益159億円、当期利益116億円を記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期（中間期）および通期連結業績予想と配当予想を上方修正。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上収益の要因として「世界各国向け装置＋211」「中国地場向け装置△26」「サービス＋51」、調整後営業利益の要因として「販売等増加＋101」「売上総利益率低下△16」を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「DRAM、Logic向けを中心とした装置販売、サービス売上の伸長」「デバイスメーカーの急速な設備投資の拡大に伴い、装置売上が前回予想を大きく上回る見通し」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料は「連結業績サマリー」および「アプリケーション別」「アカウント別」「仕向地別」の売上を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上総利益＋85億円」「販管費△20億円」および通期予想比較の「売上総利益＋286億円」「販管費△31億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益率は、前年同期比では製品構成の変化により低下」「NAND向けが34%減少」「売上総利益率低下△16億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「市場全体：＋25%以上」「NAND向け装置市場：＋25%前後」「DRAM向け装置市場：＋40%前後」「Logic/Foundry＋その他市場：＋20%前後」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「今回予想として売上収益は上期1,610億円、下期1,790億円、通期3,400億円。調整後営業利益は上期392億円、下期467億円、通期860億円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上収益は2年前倒しで27/3期に達成見通し。調整後営業利益率は28/3期の達成をめざす。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「砺波事業所に隣接する土地を新たに取得することを決定」「取得した株式の総数565,900株」「消却予定日2026年8月31日」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「サービス売上170億円」「装置売上584億円」「世界各国向け売上比率75%」「高付加価値製品比率68%」「縦型装置の累計出荷台数が20,000台を突破」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「DRAM向けは158%増加」「Logic/Foundry向けは82%増加」「NAND向けが34%減少」「高付加価値製品比率は前回予想73%から今回予想68%」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場全体：＋25%以上」「NAND向け装置市場：＋25%前後」「DRAM向け装置市場：＋40%前後」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向20%から30%程度を目安」「総還元性向は、中期目標達成時に約50%を見込む」「年間配当予想…65円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「26/3期業績を受けた自己株式取得は7月27日に完了。消却は8月31日に予定。」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「中期目標に「ROE（参考）25%以上」「ROIC（参考）23%以上」、実績として「自己資本比率60.6%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額48億円」「研究開発費45億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期第1四半期…決算説明資料」で、連結業績サマリー、増減要因図、予想表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2027年3月期第1四半期連結決算概要」から開始し、業績・見通し・株主還元を中心に構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「続く見通し」「さらに増加する見通し」「大きな成長に期待」「大きく異なる結果となる可能性」。」）
