# ＫＯＫＵＳＡＩ　ＥＬＥＣＴＲＩＣ（6525） 2027年３月期第２四半期（中間期）および通期連結業績予想の修正並びに配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6525/disclosure/20260806511207
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6525

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期（中間期）と通期の連結業績予想を、売上収益・営業利益・税引前利益・親会社の所有者に帰属する利益のすべてで上方修正した。中間配当は23円から32円、期末配当は24円から33円へ、それぞれ9円増額した。

## 会社が挙げた理由

生成AI関連需要の拡大を背景に、半導体デバイスメーカーが高性能デバイスやDRAM・Logic向けの設備投資を拡大する見通しとなり、装置売上が期初予想を大きく上回る見込みとなったため。配当については、業績予想が期初想定を上回る見込みとなったことと、連結配当性向20％から30％程度を目安とする基本方針に基づき増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":152300,"通期":280000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":161000,"通期":340000},"change":{"第２四半期（中間期）":8700,"通期":60000},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":5.7,"通期":21.4},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":32500,"通期":54500},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":35600,"通期":79400},"change":{"第２四半期（中間期）":3100,"通期":24900},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":9.5,"通期":45.7},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":22900,"通期":38800},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":25400,"通期":55500},"change":{"第２四半期（中間期）":2500,"通期":16700},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":10.9,"通期":43},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":98.02,"通期":166.08},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":108.75,"通期":237.63},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 13 日
- 前期実績: {"第２四半期（中間期）":{"売上収益":117205,"営業利益":22710,"税引前利益":22162,"親会社の所有者に帰属する中間利益":15558,"基本的１株当たり中間利益":66.72,"調整後営業利益":25341,"調整後中間利益":17383,"１株当たり調整後中間利益":74.55},"通期":{"売上収益":235079,"営業利益":41836,"税引前利益":40739,"親会社の所有者に帰属する当期利益":30099,"基本的１株当たり当期利益":129,"調整後営業利益":47596,"調整後当期利益":34095,"１株当たり調整後当期利益":146.12}}
- 修正の理由: 半導体市場の生成AI関連向け需要がさらに拡大し、半導体デバイスメーカーが高性能デバイスの世代交代・生産規模拡大向けや、汎用用途のDRAM・Logic向けの設備投資を拡大する見通しとなった。これに伴い、想定していた装置売上が期初予想を大きく上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: {"中間配当":{"previous_forecast":"23 円 00 銭","revised_forecast":"32 円 00 銭","change":"9 円増額"},"期末配当":{"previous_forecast":"24 円 00 銭","revised_forecast":"33 円 00 銭","change":"9 円増額"},"年間配当":{"previous_forecast":"47 円 00 銭","revised_forecast":"65 円 00 銭","change":"18 円増額"}}
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年３月期第２四半期（中間期）および通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2027 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正について」および「２．2027 年３月期通期連結業績予想数値の修正について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の増減率は「売上収益5.7、営業利益9.5、税引前利益10.0、親会社の所有者に帰属する中間利益10.9」、通期も各項目の増減率を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は「21.4」「45.7」「46.6」「43.0」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期増減率「売上収益21.4、営業利益45.7、税引前利益46.6、親会社の所有者に帰属する当期利益43.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」、本文に「第2四半期（中間期）および通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期の税引前利益の増減率は「46.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期売上収益の増減率は「21.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想(B) 55,500」および「(ご参考)前期実績 30,099」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期で売上収益は「280,000」から「340,000」、営業利益は「54,500」から「79,400」、当期利益は「38,800」から「55,500」に変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「半導体市場の生成 AI 関連向けの需要がさらに拡大することにより」と説明されており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体市場の生成 AI 関連向けの需要がさらに拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「汎用用途の DRAM や Logic の設備投資も拡大させる見通し」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「生成 AI 関連向けの需要がさらに拡大」「高性能デバイスの世代交代や生産規模拡大に向けた設備投資を急加速」「汎用用途の DRAM や Logic の設備投資も拡大」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額(B－A)」「増減率(%)」がある一方、修正理由には要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体デバイスメーカーは…設備投資を急加速させている」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定していた装置売上が期初の予想を大きく上回る見通し」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「設備投資も拡大させる見通し」「急速な設備投資の拡大に伴い」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「想定していた装置売上が期初の予想を大きく上回る見通しとなったことから」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「半導体市場の生成 AI 関連向けの需要がさらに拡大することにより」と説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「研究開発投資・設備投資の強化を最優先に」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は「装置売上が期初の予想を大きく上回る見通し」としており、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年８月６日」、対象期間は「2026 年４月１日～2026 年９月 30 日」および「2026 年４月１日～2027 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年５月 13 日に公表しました」および「期初の予想を大きく上回る見通し」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年３月期通期連結業績予想数値の修正について」および「今回修正予想(B)」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「中間配当を23円から９円増額の32円、期末配当につきましても24円から９円増額の33円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「装置売上が期初の予想を大きく上回る見通し」「年間配当金は1株当たり65円を予定」「実際の業績は、様々な要因により予想数値とは異なる結果となる可能性があります」。」）
