# ＫＯＫＵＳＡＩ　ＥＬＥＣＴＲＩＣ（6525） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6525/disclosure/20260806511194
種別: 決算
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6525

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、生成AI関連需要を背景に装置売上・サービス売上が伸び、増収増益となった。あわせて、通期業績予想と年間配当予想を修正した。

## 会社が挙げた理由

生成AIの活用拡大に伴うデータセンター用サーバー向け需要が急拡大し、半導体デバイスメーカーのDRAM・Logicなど向け設備投資が高水準で推移したため。これにより装置売上とサービス売上が前年同期に比べて伸長し、想定していた装置売上が期初予想を大きく上回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":75414,"unit":"百万円","yoy_pct":45.6}
- 営業利益: {"value":15926,"unit":"百万円","yoy_pct":63.9}
- 経常利益: {"value":15742,"unit":"百万円","yoy_pct":68.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":11558,"unit":"百万円","yoy_pct":70.6}
- １株当たり当期純利益: 49.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"60.6%","前期末":"61.0%"}
- 総資産: {"value":370889,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":224900,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":12127,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5520,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6446,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":56974,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":340000,"unit":"百万円","yoy_pct":44.6},"営業利益":{"value":79400,"unit":"百万円","yoy_pct":89.8},"経常利益":{"value":78300,"unit":"百万円","yoy_pct":92.2},"純利益":{"value":55500,"unit":"百万円","yoy_pct":84.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":340000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":79400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":78300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":55500,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":37,"revised_forecast":65,"change":28,"change_rate":75.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"日本":{"当期":6154,"前年同期":5857,"単位":"百万円"},"米国":{"当期":5463,"前年同期":1481,"単位":"百万円"},"中国":{"当期":21400,"前年同期":23539,"単位":"百万円"},"台湾":{"当期":14241,"前年同期":10557,"単位":"百万円"},"韓国":{"当期":23900,"前年同期":8914,"単位":"百万円"},"その他アジア":{"当期":3430,"前年同期":1156,"単位":"百万円"},"欧州他":{"当期":826,"前年同期":285,"単位":"百万円"},"海外計":{"当期":69260,"前年同期":45932,"単位":"百万円"},"合計":{"当期":75414,"前年同期":51789,"単位":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3931,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け決算説明会）
- 期末発行済株式数: 238,115,614株
- 期末自己株式数: 4,558,425株
- 業績の増減要因: 生成AI関連需要、特にデータセンター用サーバー向け需要の急拡大を受け、DRAM・Logic向けを中心とした装置売上とサービス売上が伸長した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期の売上収益は「75,414」百万円、通期予想は「340,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上収益は「75,414」百万円、営業利益は「15,926」百万円。通期予想は売上収益「340,000」百万円、営業利益「79,400」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は前年同四半期比「45.6%増」、営業利益は「63.9%増」、税引前四半期利益は「68.9%増」、親会社の所有者に帰属する四半期利益は「70.6%増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益「75,414」百万円（前年同期比「45.6%増」）、営業利益「15,926」百万円（同「63.9%増」）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「15,926」百万円、税引前四半期利益「15,742」百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益「11,558」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「79,400」百万円、「89.8%」。前期の営業利益は「41,836」百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当合計は「37.00」円、2027年3月期予想は「65.00」円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは半導体製造装置事業による単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上収益「75,414」百万円、営業利益「15,926」百万円。前年同期は売上収益「51,789」百万円、営業利益「9,717」百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第1四半期は「60.6%」、前連結会計年度は「61.0%」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「12,127」百万円、前年同期「4,923」百万円。「前年同期と比べ72億円増加」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生成AIの活用拡大に伴うデータセンター用サーバー向けの需要が急速に拡大」、「AI関連の需要が半導体デバイスメーカーの投資を牽引」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「全体の売上収益は754億円（前年同四半期比45.6%増）」、「装置売上、サービス売上は前年同期に比べて伸長」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「AI関連の需要が半導体デバイスメーカーの投資を牽引」、「新たな輸出規制や関税政策による各国貿易摩擦の影響」などと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益は…45.6%増となりました」とする一方、「実際の業績は、様々な要因により予想数値とは異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上収益「75,414」百万円、営業利益「15,926」百万円、通期売上収益予想「340,000」百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクの長期化、中国経済の低迷、新たな輸出規制や関税政策による各国貿易摩擦の影響、物価上昇による消費の下振れ懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2027年3月期第1四半期」と「2026年3月期第1四半期」が並記され、各科目の「対前年同四半期増減率」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け決算説明会）」。」）
