# ＫＯＫＵＳＡＩ　ＥＬＥＣＴＲＩＣ（6525） 2026年3月期（2025年4月～2026年3月）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6525/disclosure/20260513527733
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6525

## 何が変わったか

2026年3月期は、中国地場向けDRAM装置販売が前期に集中した反動などで減収減益となったが、修正後の通期予想は上回った。2027年3月期は、半導体メーカーの積極投資を背景に増収増益を見込む。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、前期に集中した中国地場DRAM向け装置販売が落ち着いたこと、生産稼働率の低下、製品構成の変化、販管費の増加が減収減益の要因。2027年3月期は、デバイスメーカーの積極的な設備投資と先端デバイス向け装置の技術優位性を増収増益の背景としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期（2025年4月～2026年3月）
- 売上高: {"value":2351,"unit":"億円","yoy_pct":-1.6}
- 営業利益: {"value":418,"unit":"億円","yoy_pct":-18.5}
- 経常利益: {"value":407,"unit":"億円（税引前利益）","yoy_pct":-19.8}
- 純利益: {"value":301,"unit":"億円","yoy_pct":-16.4}
- 売上総利益率: {"率":"41.2%","前年同期比の増減ポイント":"△1.4ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"17.8%","前年同期比の増減ポイント":"△3.7ポイント"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":"620億円","営業利益":"93億円","税引前四半期利益":"92億円","当四半期利益":"73億円"}
- 通期業績予想: {"対象期":"2027年3月期","売上収益":{"value":2800,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":545,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":534,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":388,"unit":"億円"},"調整後営業利益":{"value":605,"unit":"億円"},"調整後当期利益":{"value":429,"unit":"億円"},"年間配当":{"value":47,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2Q決算発表時に修正した業績予想から売上・利益ともに上振れて着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"2026年3月期売上収益":"世界各国向け装置△60億円、中国地場向け装置△183億円、サービス＋205億円","2026年3月期調整後営業利益":"売上総利益△49億円、販管費△46億円、その他（調整額含む）△6億円","2027年3月期売上収益":"世界各国向け装置＋443億円、中国地場向け装置△22億円、サービス＋28億円","2027年3月期調整後営業利益":"売上総利益＋208億円、販管費△79億円、その他（調整額含む）＋0億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"WFE市場の2026年前年比成長率":"＋15%程度","2030年WFE世界市場規模":"US$192.0B"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":"61.0%（2026年3月期末実績）"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"37円（2026年3月期実績）、47円（2027年3月期予想）","中間・期末の内訳":"2026年3月期：中間18円、期末19円。2027年3月期予想：中間23円、期末24円"}
- 配当性向: 2027年3月期予想25.6%（調整後当期利益ベース）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":169,"unit":"億円（2026年3月期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: CY25バッチ成膜装置市場規模US$1.9B、RTP・酸化／拡散・トリートメント装置市場規模US$2.8B。バッチALD対応装置市場規模US$1.0B、当社シェア>80%。Plasma Gate Modification Tools市場規模US$0.1B、当社シェア40～50%。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2027年3月期からビジネス区分を変更し、200mm装置販売、中古装置販売、アップグレード改造を装置ビジネスへ移管、米国デモセンター設立に伴う投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2Q決算発表時に修正した業績予想からは売上・利益ともに上振れて着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期第4四半期実績」および4Q売上収益620億円、営業利益93億円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「CY25は、バッチ成膜装置市場においてトップシェアを獲得」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2Q決算発表時に修正した業績予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年3月期通期業績 増減要因」の売上収益・調整後営業利益の増減要因図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「前期に集中した中国地場DRAM向け装置販売が落ちついた影響」「製品構成の変化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結業績サマリーに連結数値を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上総利益△49億円」「販管費△46億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「通期増減要因図に「中国地場向け装置△183」「サービス＋205」「売上総利益△49」「販管費△46」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「CY26は前年比＋15％程度の拡大を想定」「2030年には1,900億ドルを超える見通し」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「回復の見通しに不透明感」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的な需要拡大を見据え、中計に沿って研究開発投資、設備投資を実施」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期より、ビジネス区分を変更」「米国デモセンター設立に伴う投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「サービス売上比率、中国地場向け売上比率、高付加価値製品比率、各装置市場シェア等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「バッチALD対応装置シェアは80%に到達」「サービス売上比率は40%」「高付加価値製品比率は71%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「バッチALD対応装置シェアは80%に到達」「市場規模US$1.0B」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当金は調整後当期利益ベースの配当性向25.6％の47円を予想」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当期末の自己資本比率は61%に上昇」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費183億円」「設備投資額169億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明資料」、業績サマリーや増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「注意事項の後に「2026年3月期連結決算概要」「2027年3月期連結業績予想」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を予想」「CY26は前年比＋15％程度の拡大を想定」「見通し」。」）
