# ＫＯＫＵＳＡＩ　ＥＬＥＣＴＲＩＣ（6525） 主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6525/disclosure/20260303574650
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/6525

## 何が変わったか

キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニーの議決権数がKKR HKE Investment L.P.を上回り、主要株主である筆頭株主となりました。これに伴い、KKR HKE Investment L.P.は筆頭株主ではなくなりました。

## 会社が挙げた理由

2026年４月１日付の大量保有報告書（変更報告書No.24）と、2026年３月31日現在の株主名簿を確認した結果、キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニーの議決権数がKKR HKE Investment L.P.を上回っていることが確認されたためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2026年３月31日現在（株主名簿上の異動基準日）
- 認知日・通知受領日: 2026年４月８日（株主名簿を受領して確認）
- 対象となる主体: 株式会社KOKUSAI ELECTRIC（異動株主：キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニー、ケイケイアール・エイチケーイー・インベストメント・エルピー）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 2026年４月１日付の大量保有報告書（変更報告書No.24）および2026年３月31日現在の株主名簿により、キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニーの議決権の数がケイケイアール・エイチケーイー・インベストメント・エルピーを上回ったこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 関東財務局（大量保有報告書の提出先）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニー：244,809個（24,480,920株）、10.49％（2025年11月13日現在）。ケイケイアール・エイチケーイー・インベストメント・エルピー：246,920個（24,692,000株）、10.58％（2025年９月30日現在）
- 異動後の議決権所有割合: キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニー：269,775個（26,977,551株）、11.55％、大株主順位第２位（2026年３月31日現在）。ケイケイアール・エイチケーイー・インベストメント・エルピー：246,920個（24,692,000株）、10.57％、大株主順位第３位（2026年３月31日現在）
- 今後の見通し: 本件は株主名簿および大量保有報告書（変更報告書）に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載する事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」および「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニーが主要株主である筆頭株主となっていることが確認されました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績への影響額」や利益・売上の数値の記載はなく、示されているのは「議決権の数（所有株式数）」と「総株主の議決権の数に対する割合」です。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要」および「キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニー」「ケイケイアール・エイチケーイー・インベストメント・エルピー」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「第３項は「議決権の数（所有株式数）」と割合を記載しており、業績への影響額は記載していません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月31日現在の株主名簿を受領した結果」および「４月８日に当社の株主名簿管理人である三菱UFJ信託銀行から」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニー」および「ケイケイアール・エイチケーイー・インベストメント・エルピー」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動後 269,775個（26,977,551株）11.55％」および「2026年３月31日現在」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「上記については、異動前については2025年11月13日付で提出された大量保有報告書、異動後については2026年４月1日付で…提出された大量保有報告書に基づき記載」および第３項の数値表」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニーが主要株主である筆頭株主となっていることが確認されました。」および「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「主要株主である筆頭株主に異動が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「主要株主である筆頭株主に異動が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社として当該株主の実質所有株式数及び議決権数について確認できたものではありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「主要株主である筆頭株主の異動」および異動株主として記載された2社の保有割合」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「異動した株主の概要」および株主名「キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニー」「ケイケイアール・エイチケーイー・インベストメント・エルピー」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「主要株主である筆頭株主に異動が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」」）
