# 収益認識会計基準の適用｜湖北工業（6524）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 当四半期の期首から収益認識会計基準等を適用し、有償受給取引を純額表示、一部製品販売を検収基準へ変更した。適用により売上高は36,787千円、営業利益等は976千円減少した。 (https://komori.app/company/6524/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「収益認識会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 前四半期から開始した収益認識会計基準の適用を継続している。適用により当四半期累計期間の売上高は48,441千円、営業利益等は1,016千円減少した。 (https://komori.app/company/6524/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 第1四半期から開始した収益認識会計基準の適用を継続している。当第3四半期累計期間への影響は売上高70,070千円減少、営業利益等936千円減少。 (https://komori.app/company/6524/filing/2022-q3)
- FY2022 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 収益認識会計基準の適用を継続している。当期の売上高は95,926千円、営業利益等は1,372千円減少した。 (https://komori.app/company/6524/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「これらの製品の販売については、顧客ごとの契約条件に基づいて当該製品に対する支配を顧客に移転することにより履行義務が充足される時に収益を認識しております。」 — 収益認識会計基準の適用及び支配移転時点での収益認識を継続している。 (https://komori.app/company/6524/filing/2025-fy)
