# 内部留保と安定・継続的な配当の両立｜湖北工業（6524）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「内部留保の充実を図りつつ配当の継続性、安定性にも十分留意して実施すべきものと考えております。」 — 内部留保は技術開発・製造体制・グローバル戦略への投資に活用するとしている。 (https://komori.app/company/6524/filing/2021-fy)
- FY2022 引き上げ 「中長期的に連結配当性向30％を目標としてまいります。」 — 従来の安定・継続配当方針に加え、中長期の連結配当性向30％という数値目標を明示した。 (https://komori.app/company/6524/filing/2022-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「普通株式　494　55.00　2022年12月31日　2023年３月31日　利益剰余金」 — 1株当たり55円、総額494百万円の配当を実施しており、安定・継続的な配当方針を継続している。 (https://komori.app/company/6524/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「普通株式
494
55.00
2022年12月31日
2023年３月31日
利益剰余金」 — 1株当たり55円、総額494百万円の配当を実施しており、安定・継続的な配当方針を継続している。 (https://komori.app/company/6524/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「普通株式
539
60.00
2023年12月31日
2024年３月29日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、総額539百万円、1株当たり60円の配当を実施した。前年の494百万円、55円から配当額は増加したが、安定・継続配当方針そのものの変更は明示されていない。 (https://komori.app/company/6524/filing/2024-q1)
- FY2024 引き上げ 「また、経済環境が変化した場合でも安定的な配当を実施できるようDOE３％以上を新たな目安として設定いたします。」 — 連結配当性向30％目標に加え、安定配当の新たな目安としてDOE3％以上を設定した。 (https://komori.app/company/6524/filing/2024-fy)
- FY2025 前進 「また、経済環境が変化した場合でも安定的な配当を実施できるようDOE３％以上を目安として設定しております。なお、当社は12月31日を基準日として、年１回の期末配当を行っておりましたが、2026年度から６月30日を基準日として中間配当を実施することを予定しております。」 — 連結配当性向30％及びDOE3％以上の方針を継続しつつ、2026年度から中間配当を導入する予定を明示した。 (https://komori.app/company/6524/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 前進 「2026年８月６日開催の臨時取締役会　普通株式　518　20.00　2026年６月30日　2026年９月11日　利益剰余金」 — 2026年度からの中間配当導入方針について、総額518百万円、1株当たり20円の中間配当を決議し、実施段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/6524/filing/2026-h1)
