# 湖北工業（6524） 単結晶PLZT薄膜による画期的な低駆動電圧と低光損失を実現した光変調器を開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6524/disclosure/20260819523211
種別: その他開示
開示日: 2026-08-19
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6524

## 何が変わったか

単結晶PLZT薄膜とデバイス構造を最適化し、低い駆動電圧と低い光損失を両立した光変調器を開発しました。今後は改良を進め、2028年のサンプル出荷を目指します。

## 会社が挙げた理由

単結晶PLZT薄膜の成膜技術とデバイス構造を最適化したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PLZT光変調器、単結晶PLZT薄膜ウェハ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: エピフォトニクス株式会社は湖北工業株式会社の100%子会社。EpiPhotonics USA, Inc.も開発主体として記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2028年（サンプル出荷予定）
- 適用分野: AIサーバー、データセンタ、高速大容量光通信システム、光通信、光量子コンピュータ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: エピフォトニクス株式会社：神奈川県大和市、EpiPhotonics USA, Inc.：米カリフォルニア州San Jose市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: Vπ・L値：0.2 V・cm、光損失：0.9 dB/cm、従来の一般的なLN変調器と比較して電気光学効果10倍、最大1W（30dBm）の光入力耐性、3dB帯域幅：25GHz、100GHz級の伝送速度を持つチップを開発予定
- 利用実績: エピフォトニクス株式会社は2022年からサンプル出荷を開始
- 業績への影響: 2026年以降の本格的な事業化を目指す。今回の開発成果による業績への具体的な影響額は記載なし。
- 出典: Conference on Lasers and Electro-Optics (CLEO) 2026、総務省『グリーン社会に資する先端光伝送技術の研究開発』委託研究開発（JPMI00316）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『光変調器の開発に成功しました』、『2028年のサンプル出荷を目指してまいります』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2028年のサンプル出荷を目指してまいります』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『今回開発したPLZT光変調器』、『今回の成果』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『開発に成功しました』、『採択され、発表しました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『開発に成功しました』、『貢献することが期待されます』、『本格的な事業化を目指しています』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「『湖北工業株式会社の100%子会社であるエピフォトニクス株式会社』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『エピフォトニクス株式会社とEpiPhotonics USA, Inc.が行った』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『エピフォトニクス株式会社は…2007年に設立されました』、『神奈川県大和市』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『湖北工業株式会社の100%子会社』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『Vπ・L値:0.2 V・cm』、『低損失(0.9 dB/cm)』、『25GHz』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「『100GHz級の伝送速度を持つ…開発を進め、2028年のサンプル出荷を目指して』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『Conference on Lasers and Electro-Optics (CLEO) 2026』、『総務省…委託研究開発（JPMI00316）』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『0.2 V・cm』、『0.9 dB/cm』、『2028年のサンプル出荷』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『2026年以降の本格的な事業化を目指しています』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「『消費電力の低減に貢献することが期待されます』、『本格的な事業化を目指しています』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『光変調器を開発』、『2028年のサンプル出荷』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『光部品・デバイス事業』、『光通信…データセンタ等の分野』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『今回開発したPLZT光変調器』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『湖北工業グループであるエピフォトニクス社…開発技術の成果』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に『湖北工業株式会社』と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『画期的な低駆動電圧と低光損失』、『大幅な高効率化』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『アメリカのシャーロットで5月17日から21日に開催』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『従来の一般的なLN変調器と比較して10倍の電気光学効果』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『JPMI00316』、『PLZT』、『Conference on Lasers and Electro-Optics (CLEO) 2026』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『NEWS RELEASE』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『画期的な低駆動電圧と低光損失』、『超低駆動電圧』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『今後の実用化に向けて』、『2028年のサンプル出荷を目指して』」）
