# 湖北工業（6524） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6524/disclosure/20260805510640
種別: 決算
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6524

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想は、両事業の上振れを受けて売上高と各利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

リード端子事業と光部品・デバイス事業の売上高・利益が期初想定を上回ったため。下期については、AIサーバー向けコンデンサ市場の好調、長距離海底ケーブルプロジェクト向け受注の増加、海底ケーブル多芯化に伴う新製品の売上増加、生産効率改善を見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":10023,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3}
- 営業利益: {"value":2949,"unit":"百万円","yoy_pct":62.7}
- 経常利益: {"value":3151,"unit":"百万円","yoy_pct":142.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2123,"unit":"百万円","yoy_pct":251}
- １株当たり当期純利益: 81.96
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81.7,"前期末":82.8}
- 総資産: {"value":31213,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":25489,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4083,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-863,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-925,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10905,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22238,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4},"営業利益":{"value":6754,"unit":"百万円","yoy_pct":46.1},"経常利益":{"value":6888,"unit":"百万円","yoy_pct":51.5},"純利益":{"value":4618,"unit":"百万円","yoy_pct":54.3}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":19613,"revised_forecast":22238,"change":2624,"change_rate":13.4,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":5404,"revised_forecast":6754,"change":1349,"change_rate":25,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":5247,"revised_forecast":6888,"change":1640,"change_rate":31.3,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":3536,"revised_forecast":4618,"change":1082,"change_rate":30.6,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":33,"revised_forecast":40,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":504,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":310,"unit":"百万円","対象資産":"有形固定資産及びのれん","対象":"エピフォトニクス株式会社及びEpiPhotonics USA,Inc.（光部品・デバイス事業）","注記":"注記には当中間連結会計期間の計上と記載。ただし、中間連結損益計算書の当中間期欄は『－』"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":310,"unit":"百万円","注記":"有形固定資産及びのれん"}],"注記":"中間連結損益計算書の当中間期の特別損失欄は『－』"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"会社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 26000000
- 期末自己株式数: 91482
- 業績の増減要因: AIの普及やデータセンタ投資の活発化による情報通信インフラ機器市場の活況、複数の大型海底ケーブルプロジェクトの開始、海底ケーブルの多芯化・マルチコアファイバ採用、複合光デバイス等の新製品販売、生産能力の増強・生産効率改善などにより、両事業の売上高と利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「2026年12月期中間期の売上高は10,023百万円、通期予想は22,238百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高は10,023百万円、営業利益は2,949百万円。通期予想は売上高22,238百万円、営業利益6,754百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高10,023百万円（前年同期比27.3％増）、営業利益2,949百万円（同62.7％増）、経常利益3,151百万円（同142.9％増）、親会社株主に帰属する中間純利益2,123百万円（同251.0％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期7,875百万円から10,023百万円、営業利益は1,812百万円から2,949百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,949百万円、経常利益3,151百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,123百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益6,754百万円（対前期増減率46.1％）、前期実績4,624百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期合計33.00円、2026年12月期予想合計40.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には四半期末・期末・合計の配当金額が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「『固定資産に係る重要な減損損失』、『当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間においては310百万円』。一方、中間連結損益計算書の当中間期の減損損失は『－』。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「『有形固定資産及びのれんの減損損失を計上しております』、『当中間連結会計期間においては310百万円』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「リード端子事業は売上高29.2％増、セグメント利益60.2％増。光部品・デバイス事業は売上高25.2％増、セグメント利益63.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高7,875百万円・営業利益1,812百万円、当中間期の売上高10,023百万円・営業利益2,949百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2026年12月期中間期81.7％、2025年12月期82.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期4,083百万円、前年中間期803百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『AIサーバーやデータセンタ市場が活況となり』、『複数の大型プロジェクトのスタート』、『長距離海底ケーブルプロジェクト向けの受注増加が見込まれる』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『AIの普及やデータセンタ投資の活発化』、『新製品の販売やデータセンタ市場向け光部品の生産能力拡大』などの説明はあるが、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『金利上昇や原油価格の高騰、中国経済の減速や米国通商政策の影響』、自社施策として『新製品の開発と拡販』『生産体制の強化』が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『売上高は10,023百万円となりました』、『AIサーバー向けコンデンサ市場が好調に推移するものと思われます』、『受注増加が見込まれる』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年１月１日～2026年６月30日』、売上高『10,023百万円（前年同期比27.3％増）』、営業利益『2,949百万円（前年同期比62.7％増）』。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『原油価格の高騰、中国経済の減速や米国通商政策の影響』、『今期下半期における為替レートについては、1米ドル＝160円を前提』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年12月期中間期と2025年12月期中間期の売上高・営業利益等が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』、『①以外の会計方針の変更：無』、『会計上の見積りの変更：無』、『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当中間期における連結範囲の重要な変更：無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』、『決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「『長距離海底ケーブルプロジェクト向けの受注増加が見込まれる』。受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「『OEE（設備総合効率）向上等』、『ファイバペア数の増加』との記載はあるが、数値は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『中期経営計画の達成に向けて、引き続き事業の拡大及び利益の向上に取り組みました。』」）
