# 湖北工業（6524） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6524/disclosure/20260805510525
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/6524

## 何が変わったか

2026年12月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。AIサーバー向け市場の好調、海底ケーブル関連の受注・新製品売上の増加、生産効率の改善を織り込んでいる。

## 会社が挙げた理由

中間連結会計期間のリード端子事業、光部品・デバイス事業の売上高・利益が期初想定を上回ったことに加え、下半期もAIサーバー向けコンデンサ市場の好調、長距離海底ケーブルプロジェクト向け受注の増加、海底ケーブル多芯化に伴う新製品等の売上増加、生産効率改善が見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19613,"revised_forecast":22238,"change":2624,"change_rate":13.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5404,"revised_forecast":6754,"change":1349,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5247,"revised_forecast":6888,"change":1640,"change_rate":31.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3536,"revised_forecast":4618,"change":1082,"change_rate":30.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":136.51,"revised_forecast":178.29,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月 12 日
- 前期実績: 売上高：17,454百万円、営業利益：4,624百万円、経常利益：4,547百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：2,992百万円、１株当たり当期純利益：114.73円 銭
- 修正の理由: 当中間連結会計期間の実績が期初想定を上回ったこと、下半期のAIサーバー向けコンデンサ市場の好調、長距離海底ケーブルプロジェクト向け受注の増加、海底ケーブル多芯化に伴う新製品等の売上増加、生産効率改善を見込んだため。下半期の為替レートは1米ドル＝160円を前提としている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年２月 12 日に公表いたしました 2026 年 12 月期通期の連結業績予想を、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正（2026 年１月１日～2026 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で「増減額（B-A）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 13.4 25.0 31.3 30.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）13.4」に対し、営業利益「25.0」、経常利益「31.3」、親会社株主に帰属する当期純利益「30.6」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年 12 月期通期の連結業績予想」、「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）31.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）13.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「4,618」、前期実績は「2,992」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「AI サーバー向けコンデンサ市場が好調に推移」、「長距離海底ケーブルプロジェクト向けの受注増加」、「新製品等の売上増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「リード端子事業、光部品・デバイス事業」、「AI サーバー向けコンデンサ市場」、「長距離海底ケーブルプロジェクト」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「AI サーバー向けコンデンサ市場が好調」、「受注増加」、「新製品等の売上増加」、「生産効率改善」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「市場が好調に推移」、「受注増加」、会社側の要因として「生産効率改善」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当中間連結会計期間の実績」、「下半期の見通し」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「下半期の見通しについては、リード端子事業は、AI サーバー向けコンデンサ市場が好調に推移するものと思われます」、「受注増加が見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高及び利益が期初の想定を上回る」、「受注増加」、「新製品等の売上増加や生産効率改善」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年８月６日」、対象期間は「2026 年１月１日～2026 年 12 月 31 日」、理由に「当中間連結会計期間」「下半期の見通し」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年２月 12 日に公表いたしました」、「売上高及び利益が期初の想定を上回る」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 12 月期通期の連結業績予想を上記のとおり修正いたします」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「好調に推移するものと思われます」、「受注増加が見込まれる」、「上記の業績予想につきましては…実際の業績は…異なる可能性があります」」）
