# 湖北工業（6524） 2026年12月期 第２四半期（中間期）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6524/disclosure/20260729502284
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6524

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のすべてで上方修正しました。通期予想は精査中で、2026年8月6日の中間決算発表時に改めて公表する予定です。

## 会社が挙げた理由

AIサーバーやデータセンター市場が好調に推移したこと、新しい海底ケーブルプロジェクトの増加を背景に新製品の採用が進んだこと、材料価格の上昇に伴う価格上昇、生産効率の改善、期初想定を上回る円安による売上高・営業利益へのプラス効果および為替差益の発生見通しを挙げています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9275,"revised_forecast":10023,"change":747,"change_rate":8.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2466,"revised_forecast":2949,"change":482,"change_rate":19.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2287,"revised_forecast":3151,"change":864,"change_rate":37.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1571,"revised_forecast":2123,"change":551,"change_rate":35.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":60.67,"revised_forecast":81.96,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 12 月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026 年２月12日
- 前期実績: 売上高 7,875百万円、営業利益 1,812百万円、経常利益 1,297百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 604百万円、1株当たり中間純利益 23.03円 銭（2025 年 12 月期第２四半期）
- 修正の理由: AIサーバーやデータセンター市場が好調に推移したこと、新しい海底ケーブルプロジェクトの増加を背景に新製品の採用が進んだこと、材料価格の上昇に伴う価格上昇、生産効率の改善、期初想定を上回る円安による売上高・営業利益へのプラス効果および為替差益の発生見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 12 月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正に関するお知らせ」／「2026 年２月 12 日に公表いたしました…連結業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026 年 12 月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」／「2026 年 12 月期通期の連結業績予想につきましては、現在精査中」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「747」、営業利益「482」、経常利益「864」、親会社株主に帰属する中間純利益「551」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高「8.1」、営業利益「19.6」、経常利益「37.8」、中間純利益「35.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「増減率（％）8.1」、経常利益「増減率（％）37.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年 12 月期第２四半期（中間期）連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）37.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）8.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益2,949百万円、経常利益3,151百万円、中間純利益2,123百万円。前期第2四半期実績はそれぞれ1,812百万円、1,297百万円、604百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目に今回修正予想（B）、増減額（B-A）、増減率が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外損益において為替差益が発生する見通しです」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「AI サーバーやデータセンタ市場が好調に推移」／「新しい海底ケーブルプロジェクトの増加を背景に新製品の採用が進む」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「リード端子事業」／「自動車市場」／「AI サーバーやデータセンタ市場」／「光部品・デバイス事業」／「新しい海底ケーブルプロジェクト」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「AI サーバーやデータセンタ市場が好調」／「材料価格の上昇に伴う価格上昇や生産効率改善」／「新製品の採用が進む」／「期初の想定を上回る円安」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「プラスの影響を与えた」とあるが、要因別の金額記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因：「自動車市場において回復が弱い状況」「市場が好調」「円安」／事業運営要因：「価格上昇や生産効率改善」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「好調に推移」「採用が進む」「プラスの影響を与えた」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「回復が弱い状況が続きました」／「好調に推移」／「期初の想定を上回る円安が続き」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業要因：「価格上昇や生産効率改善」／営業外要因：「営業外損益において為替差益が発生する見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は市場動向、価格、生産効率、新製品採用、為替について記載されており、連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由欄に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 7 月 29 日」／対象期間「2026 年１月１日～2026 年６月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年２月 12 日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2026 年 12 月期通期の連結業績予想につきましては、現在精査中」／「2026 年８月６日に予定しております…決算発表の際に改めてお知らせする予定」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現在精査中」／「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
