# 湖北工業（6524） 2026年12月期　第１四半期　連結業績の概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6524/disclosure/20260513529702
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6524

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比27.7%増、営業利益が81.5%増となり、増収増益だった。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は本文で説明されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4544,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7}
- 営業利益: {"value":1217,"unit":"百万円","yoy_pct":81.5}
- 経常利益: {"value":1327,"unit":"百万円","yoy_pct":340.5}
- 純利益: {"value":897,"unit":"百万円","yoy_pct":294}
- 売上総利益率: {"value":"43.2%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"26.8%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":747,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19613,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":10760,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":8853,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":3448,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5404,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5247,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3536,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":2177,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":1100,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":786,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":6505,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":136.51,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"リード端子事業":{"売上高":{"value":2516,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2},"セグメント利益":{"value":209,"unit":"百万円","yoy_pct":82.4}},"光部品・デバイス事業":{"売上高":{"value":2028,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3},"セグメント利益":{"value":1008,"unit":"百万円","yoy_pct":81.4}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1755,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"期中平均為替レート（USD/円）":150,"期末為替レート（USD/円）":150}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"値":29.3,"単位":"%"}
- 自己株式取得: 自己株式の取得及び消却の実施は記載されているが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":210,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「リード端子事業」および「光部品・デバイス事業」に売上高とセグメント利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上原価 2,579」「販売費及び一般管理費 747」と総額のみ記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「研究開発費は「147」「△13.5%」、光部品・デバイス事業の設備投資額は「△9.9%」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期中平均為替レート（USD/円）150.00」「期末為替レート（USD/円）150.00」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス影響額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA」「ROIC」「自己資本比率」「ROE」「ROA」「1株当たり四半期純利益」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDAは「+60.3%」、1株当たり四半期純利益は「+304.9%」、ROICは「2.8%から3.9%」、ROEは「1.0%から3.8%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数（人）1,488 1,755 +267 +17.9%」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向 29.3%」「株主資本配当率（DOE）4.2%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得及び消却を行っており」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 210百万円」「研究開発費 147百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年12月期 第1四半期 連結業績の概要」で、損益計算書・セグメント情報等の数表が中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「1.連結損益計算書」「2.セグメント情報」「3.その他」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年12月期予想」として数値を示し、為替レートの前提も掲載している。」）
