# 湖北工業（6524） 2026年12月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6524/disclosure/20260513529621
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/6524

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、AIサーバーやデータセンター関連などの需要を背景に、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

AIサーバーやデータセンター市場の活況、新しい海底ケーブルプロジェクトの増加、ファラデー回転子などの売上増加、高純度石英ガラス製品への引き合い増加を挙げている。また、光部品・デバイス事業では一部顧客の在庫調整が想定より少なかったことや、為替レートが計画より円安で推移したことも理由としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":4544,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7}
- 営業利益: {"value":1217,"unit":"百万円","yoy_pct":81.5}
- 経常利益: {"value":1327,"unit":"百万円","yoy_pct":340.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":897,"unit":"百万円","yoy_pct":294}
- １株当たり当期純利益: 34.66円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81.9,"前期末":82.8}
- 総資産: {"value":28972,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23733,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19613,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"営業利益":{"value":5404,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"経常利益":{"value":5247,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3536,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":33,"revised_forecast":40,"change":7,"change_rate":21.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"リード端子事業":{"value":2516,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2},"光部品・デバイス事業":{"value":2028,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3}}
- セグメント別利益: {"リード端子事業":{"value":209,"unit":"百万円","yoy_pct":82.4},"光部品・デバイス事業":{"value":1008,"unit":"百万円","yoy_pct":81.4}}
- 地域別売上高: {"単位":"百万円","当期":{"日本":1658,"中国":804,"アジア":714,"イギリス":460,"アメリカ":875,"その他":31},"前年同期":{"日本":1099,"中国":596,"アジア":565,"イギリス":725,"アメリカ":505,"その他":65}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":244,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":26000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":94498,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: AIサーバー・データセンター市場の活況、新しい海底ケーブルプロジェクトの増加、ファラデー回転子の売上増加、高純度石英ガラス製品への引き合い増加。加えて、一部顧客の在庫調整が想定より少なかったこと、為替レートが計画より円安で推移したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は4,544百万円、通期予想は19,613百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高4,544百万円／通期予想19,613百万円、営業利益1,217百万円／通期予想5,404百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比27.7％増、営業利益は81.5％増、経常利益は340.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は294.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高4,544百万円（前年同期比27.7％増）、営業利益1,217百万円（同81.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,217百万円、経常利益1,327百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益897百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は5,404百万円、対前期増減率は16.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当金は33.00円、2026年12月期予想は40.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益1,327百万円、税金等調整前四半期純利益1,327百万円。特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「リード端子事業は売上高27.2％増・利益82.4％増、光部品・デバイス事業は売上高28.3％増・利益81.4％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高4,544百万円・営業利益1,217百万円、前年同期の売上高3,558百万円・営業利益670百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末81.9%、前連結会計年度末82.8%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AIの普及やデータセンタ投資の活発化に伴い情報通信機器市場については活況が続きました」。「新しい海底ケーブルプロジェクトの増加」や「ファラデー回転子の売上が大きく増加しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメント別の売上高・利益と前年同期比は記載されている一方、AIサーバー、海底ケーブル、在庫調整などの要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中国経済の減速や米国通商政策の影響」などの外部環境の説明と、「新製品の開発と拡販」「生産能力拡大」などの施策の説明がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は4,544百万円…となりました」。「売上の増加が見込める」。「変更が必要と判断される場合には速やかに公表いたします」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年3月31日」の期間と、売上高4,544百万円、営業利益1,217百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国通商政策の影響」。「様々な地政学的なリスクの高まり等による原油価格の高騰」。「欧州市場の回復の遅れ」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は2025年1月1日〜2025年3月31日、当期は2026年1月1日〜2026年3月31日。「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「現時点における受注状況は堅調に推移しております」。受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社では中期経営計画の達成に向けて、引き続き事業の拡大及び利益の強化に取り組みました」。」）
