# 湖北工業（6524） 当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6524/disclosure/20260330592656
種別: ガバナンス
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6524

## 何が変わったか

取締役会の実効性評価を実施し、十分な実効性が確保されていると評価した。一方で、資料提供時期や議論時間の配分、研修体制、外部専門家の助言体制を改善課題として確認した。

## 会社が挙げた理由

取締役会の実効性を高め、企業価値を向上させるため。また、コーポレートガバナンス基本方針に基づき、定期的な分析・評価と結果の開示を行うため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: 総数9名（うち社外取締役6名。監査等委員でない取締役6名（うち社外取締役3名）、監査等委員である取締役3名（うち社外取締役3名））
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 監査等委員会：社外委員3名／3名（100%）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: not_disclosed

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「監査等委員でない取締役６名」「監査等委員である取締役３名」「監査等委員会および監査等委員との連携」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「監査等委員でない取締役６名」「監査等委員である取締役３名」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「監査等委員でない取締役６名(うち社外取締役 3 名)」「監査等委員である取締役３名(うち社外取締役３名)」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「事務局にて集計したアンケート結果をもとに、取締役会にて取締役会の実効性についての分析・評価を行うとともに今後の課題について議論」「改善すべき課題」「取締役会資料の提供時期」「取締役会における報告と議論の時間配分」「取締役に対する研修体制の充実」「取締役が外部専門家の助言を得られる体制の充実」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「定期的に分析・評価を実施し、その結果の概要を適切に開示することとしています」「今後も継続的に取締役会の実効性評価を行ってまいります」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「一方、以下の点については、改善すべき課題があることが確認されました」」）
