# 湖北工業（6524） 個別決算における特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6524/disclosure/20260212557052
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6524

## 何が変わったか

2025年12月期の単体決算で、連結子会社エピフォトニクス株式会社の株式について132百万円、同社などへの貸付金等について512百万円の特別損失を計上する。これらは連結決算では消去されるため、連結業績への影響はない。

## 会社が挙げた理由

過去に計上した減損損失と現在の事業環境を踏まえ、将来の回収可能性等を検討した結果。

## 開示の要点

- 事象の名称: 個別決算における特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 湖北工業株式会社（対象：連結子会社エピフォトニクス株式会社及びその子会社EpiPhotonics USA, Inc.）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 上記背景及び現在の事業環境を踏まえて将来の回収可能性等を検討した結果
- 業績への影響額: 関係会社株式評価損132百万円、貸倒引当金繰入額512百万円。いずれも個別決算における特別損失。なお、有形固定資産及びのれんの減損損失310百万円は既に計上済み。
- 計上する会計期間: 2025年12月期
- 業績予想への影響: 連結業績に与える影響はありません。業績予想の修正についての直接的な記載はnot_disclosed。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: 貸倒引当金繰入額512百万円（対象：エピフォトニクス株式会社及びその子会社EpiPhotonics USA, Inc.に対する貸付金等の債権）
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「関係会社株式評価損として132百万円、貸倒引当金繰入額として512百万円をそれぞれ特別損失に計上する」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「個別決算において…特別損失を計上」及び「連結業績に与える影響はありません」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「連結業績に与える影響はありません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「132百万円」「512百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「エピフォトニクス株式会社の株式、並びに同社及びその子会社…に対する貸付金等の債権」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「特別損失の計上」及び「連結業績に与える影響」について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「132百万円」「512百万円をそれぞれ特別損失に計上することとなりました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期の個別決算において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2026年2月12日」及び「2025年12月期」は記載されているが、事象の特定日ではない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「エピフォトニクス株式会社」及び「EpiPhotonics USA,Inc.」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「132百万円」「512百万円」及び「2025年12月期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「関係会社株式評価損として132百万円、貸倒引当金繰入額として512百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上することとなりました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年7月30日に公表いたしました『特別損失（減損損失）の計上及び第2四半期（中間期）業績予想の修正に関するお知らせ』のとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「前回分として「減損損失310百万円」、今回分として「関係会社株式評価損として132百万円、貸倒引当金繰入額として512百万円」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」であり、続報時期の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上することとなりました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「上記背景及び現在の事業環境を踏まえて将来の回収可能性等を検討した結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025年12月期の個別決算において…特別損失を計上」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は子会社株式、貸付金等の債権及び特別損失の計上について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025年7月30日に公表いたしました…お知らせのとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「関係会社株式評価損」「貸倒引当金繰入額」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
