# 湖北工業（6524） 単結晶PLZT薄膜ウエハの販売を開始 ～光電融合、データセンターの革新に貢献～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6524/disclosure/20251215520111
種別: その他開示
開示日: 2025-12-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6524

## 何が変わったか

湖北工業グループが、単結晶PLZT薄膜ウエハの販売を開始した。2インチと4インチの製品を用意し、光スイッチや光変調器などへの応用を想定している。

## 会社が挙げた理由

光通信の高速・大容量化や省電力化への需要に対応し、国内外の通信機器メーカーや研究機関との共創を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 単結晶PLZT薄膜ウエハ、超高速光スイッチ、超高速光変調器チップ
- 相手先: 国内外の通信機器メーカーや研究機関
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 湖北工業グループのエピフォトニクス株式会社および同社100%子会社EpiPhotonics USA, Inc.が製品を販売し、通信機器メーカーや研究機関との共創を進める関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月15日（販売開始、実績）
- 適用分野: 光変調器、光デバイス、AIデータセンター、光量子コンピュータ、Beyond 5G向け光ネットワーク、シリコンフォトニクスデバイスとの光集積化（光電融合）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: エピフォトニクス株式会社：神奈川県大和市大和南二丁目1番16号 KAWAZビル5階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: LN材料等に対して約10倍の高い電気光学効果、ナノ秒での切り替え、ボーレート100G超、PLZT電気光学効果＞100～150 pm/V
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「今回の単結晶 PLZT 薄膜ウエハの販売開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 12 月 15 日」」「販売を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「また昨年には…超高速光変調器チップを開発しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「演算能力の向上やデータセンターの低消費電力化が可能になると考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「国内外の通信機器メーカーや研究機関との共創」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「国内外の通信機器メーカーや研究機関との共創を進め」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「湖北工業グループのエピフォトニクス株式会社」「同 100%子会社 EpiPhotonics USA, Inc.」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内外の通信機器メーカーや研究機関」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約10倍の高い電気光学効果」「ナノ秒での切り替え」「ボーレート100Gを超える」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社の単結晶 PLZT 薄膜は…」「市場シェア50%以上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「基板サイズ 2インチ、4インチ」「PLZT電気光学効果 ＞100～150 pm/V」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来の光通信社会に必要不可欠」「光ネットワーク技術の革新に貢献していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「単結晶 PLZT 薄膜ウエハの販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「湖北工業 光部品・デバイス事業部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「単結晶 PLZT 薄膜ウエハの販売を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「独自の固相エピタキシャル成長法による単結晶 PLZT 薄膜ウエハ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「湖北工業グループのエピフォトニクス株式会社と同100%子会社 EpiPhotonics USA, Inc.」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「市場シェア50%以上の高い市場シェア」「この分野におけるリーディングカンパニー」「必要不可欠」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外の通信機器メーカーや研究機関との共創」「EpiPhotonics USA, Inc.」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「LN材料等に対して約10倍の高い電気光学効果」「従来のゾルゲル法などで形成した多結晶PLZT薄膜では散乱による光損失が多い」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PLZT組成 9/65/35」「PLZT膜厚 100～2,000nm」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「プレスリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「光電融合、データセンターの革新に貢献」「必要不可欠」「高品質な結晶構造」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「可能になると考えています」「貢献できると考えています」」）
