# 湖北工業（6524） 2025年12月期第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6524/disclosure/20251106589899
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/6524

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、為替差損などにより経常利益と純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上の増加がコストアップを吸収したことで営業増益となった一方、為替差損等の発生により経常利益・純利益が減益となった。セグメント別では、リード端子事業は生産体制再編や生産効率改善、光部品・デバイス事業は製品構成の変化や為替レート変動、材料費増加などが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":12480,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 営業利益: {"value":3198,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 経常利益: {"value":2827,"unit":"百万円","yoy_pct":-15}
- 純利益: {"value":1754,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"25.6%","yoy_change":"△0.5pt"}
- 販管費: {"value":2171,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4604,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":1385,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":1529,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":1149,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益率":"30.1%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17360,"unit":"百万円"},"リード端子事業売上高":{"value":8822,"unit":"百万円"},"光部品・デバイス事業売上高":{"value":8537,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4644,"unit":"百万円"},"営業利益率":"26.8%","リード端子事業営業利益":{"value":878,"unit":"百万円"},"光部品・デバイス事業営業利益":{"value":3765,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4216,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2538,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":97.31,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 全体としては、ほぼ計画線／光部品・デバイス事業は売上・利益とも計画を若干上回る進捗／リード端子事業は概ね計画線
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"150.00円/USD（2025年12月期計画）","為替感応度":{"売上高":"80百万円/円","営業利益":"30百万円/円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"リード端子事業営業利益率":"2026年12月期30.0%、2027年12月期目標","自動車市場向け売上比率":"2026年12月期54%、2027年12月期55%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1385,"unit":"百万円（通期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"車載市場向けグローバルマーケットシェア":"95%","海底ケーブル市場規模":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東莞工場の生産比率を年度末に50%へ引き上げる計画、光デバイス後工程・ファラデー回転子の生産能力増強、スリランカ工場の自動化投資、レーザー溶接対応アイテムの範囲拡大とサンプル出荷、海底ケーブル用光モジュール、次世代ファラデー回転子、衛星通信向け光デバイス等の開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「全体としては、ほぼ計画線」「売上・利益とも計画を若干上回る進捗」「概ね計画線で推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「全体としては、ほぼ計画線」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期比較」欄に1Q（1月-3月）、2Q（4月-6月）、3Q（7月-9月）の売上高、利益等を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上・営業利益を達成の見通し」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期（計画）」「当初予想」「修正予想（8月）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益（3Q累計）の増減要因」のウォーターフォール図に売上高342、売上原価△254、販管費△64などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上の増加がコストアップを吸収し、若干の増益」「好調な受注が継続」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「リード端子事業と光部品・デバイス事業の「売上高」「営業利益」を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「材料費増△374」「人件費増△74」「研究開発費減＋28」など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「為替差損等の発生により当期純利益は前年同期比△21.1％（△469百万円）」「材料費増△338」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート（期中平均）…150.00円/$」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクの金額を示す記載は確認できない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年12月期4Qの見通し」「営業利益率10%の達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「新商品売上比率「25.12期3Q累計実績19.9%、26.12期予想22.0%、27.12期目標30.0%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「光デバイス後工程能力増強」「ファラデー回転子能力増強」「スリランカ自動化投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新商品売上比率19.9%」「不良率50%削減」「OEE3ポイント向上」「小型アイソレータの販売比率が50%を超える」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新商品売上比率15.4％⇒19.9％」「FR製品の3Q累計売上は前年同比約3倍」「回復力は弱い状況」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「スリランカでの人員を増強」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「車載市場向けグローバルマーケットシェア95%維持」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年の営業利益率目標の上乗せを目指す」「ROIC指標改善への取組」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額・減価償却費（3Q累計）」「25.12期 設備投資額1,385（予）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は「業績ハイライト」「セグメント別の状況」「参考情報」が中心」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成の見通し」「増加が継続」「達成を目指す」「予定」」）
