# 湖北工業（6524） 2025年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6524/disclosure/20251106589239
種別: 決算
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6524

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、経常利益と最終利益は減少した。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

高付加価値製品の拡販、歩留まり改善や生産工程の効率化、不採算受注の改善などに取り組んだ。情報通信機器市場やデータセンター投資による需要が売上を押し上げた一方、為替差損413百万円と減損損失310百万円を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":12480,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 営業利益: {"value":3198,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 経常利益: {"value":2827,"unit":"百万円","yoy_pct":-15}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1754,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.1}
- １株当たり当期純利益: 67.12円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":84.1,"前期末":81.7}
- 総資産: {"value":25765,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":21672,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17360,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"営業利益":{"value":4644,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9},"経常利益":{"value":4216,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2538,"unit":"百万円","yoy_pct":-22}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":719,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":310,"unit":"百万円","対象資産":"有形固定資産及びのれん（エピフォトニクス株式会社及びEpiPhotonics USA,Inc.）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":155,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":310,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 26000000
- 期末自己株式数: 94498
- 業績の増減要因: 高付加価値製品の拡販、歩留まり改善や生産工程の効率化、不採算受注の改善、次世代製品の開発・製造工程の自動化を進めた。情報通信機器市場やデータセンター投資による需要増に対応したほか、為替差損413百万円、減損損失310百万円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2025年12月期第３四半期」売上高12,480百万円、「通期」売上高17,360百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は12,480百万円、営業利益は3,198百万円。通期予想は売上高17,360百万円、営業利益4,644百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.8％増、営業利益は0.8％増、経常利益は15.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は21.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高12,480百万円、前年同期12,137百万円。営業利益3,198百万円、前年同期3,174百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,198百万円、経常利益2,827百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,754百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益4,644百万円、対前期増減率17.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金30.00円、2025年12月期予想30.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当金が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失　減損損失　310百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「開発スケジュール及び設備投資計画を見直した結果、有形固定資産及びのれんの減損損失を計上しております」「310百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「リード端子事業のセグメント利益は前年同期比87.5％増、光部品・デバイス事業は8.2％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高12,480百万円・営業利益3,198百万円、前年同期の売上高12,137百万円・営業利益3,174百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第3四半期84.1％、2024年12月期81.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「高付加価値製品の拡販、歩留まり改善を柱とした生産工程の効率化や不採算受注の改善」「製造工程の自動化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「高付加価値製品の拡販」「生産効率改善等の施策」といった説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「世界経済は…一進一退の状況」および「高付加価値製品の拡販…生産工程の効率化…に継続して取り組みました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は12,480百万円…となりました」「概ね順調に進捗しているものと判断しており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年9月30日」および売上高12,480百万円、営業利益3,198百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「関税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動」「米国通商政策による輸出の停滞」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、『1株当たり四半期純利益』を算定しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績数値、セグメント売上高・利益等の記載はあるが、受注高・受注残高の項目は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ROIC指標を用いた経営の効率化を進め」と記載されているが、ROICの数値やその他の会社固有のKPI数値は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画の達成に向けて…取り組みました」「業績予想に対して、現時点においては概ね順調に進捗」。」）
