# 湖北工業（6524） 2025年12月期中間期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6524/disclosure/20250807534686
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6524

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、為替差損などにより経常利益と純利益は減少した。通期予想は8月に修正され、売上高・営業利益は上方修正、経常利益・純利益は下方修正となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上高の増加とリード端子事業の収益改善により本業で増収増益を確保した一方、為替差損益の影響（△1,470百万円）などにより経常利益・純利益が減少したと説明している。通期については、リード端子事業のコストダウン継続と、光部品・デバイス事業の海底ケーブル向け受注回復・ファラデー回転子の売上成長を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 中間期
- 売上高: {"value":7875,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 営業利益: {"value":1812,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 経常利益: {"value":1297,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.9}
- 純利益: {"value":604,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 23.0%、前年同期比△0.2ポイント
- 販管費: {"value":1440,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4316,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1141,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":996,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":376,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":26.5,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17360,"unit":"百万円"},"リード端子事業売上高":{"value":8822,"unit":"百万円"},"光部品・デバイス事業売上高":{"value":8537,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4644,"unit":"百万円"},"リード端子事業営業利益":{"value":878,"unit":"百万円"},"光部品・デバイス事業営業利益":{"value":3765,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4216,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2538,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":97.31,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: リード端子事業の収益改善は計画に対し前倒しで進捗。一方、中間期の営業利益は計画比で減益着地。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: リード端子販売数量の推移はグラフで示されているが、具体的な数値はnot_disclosed。単価との分解はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: ROIC指標改善への取組みは記載されているが、ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率の目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式の取得による支出2,490百万円の記載はあるが、取得枠・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: {"value":1385,"unit":"百万円（2025年12月期計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ファラデー回転子の能力増強、スリランカ工場の自動化投資、光デバイス後工程の能力増強、高純度石英ガラスの生産能力増強、レーザー溶接量産試作、PLZTデバイス開発の人員増強・外部設備活用、試作プロセスの本社工場への移管

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想表には中間期実績に対する進捗率の記載がない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「リード端子での収益改善が計画に対し前倒しで進捗」「計画比：売上減少の影響により営業利益は減益で着地」「一部顧客の発注調整に伴う売上減により若干の減益」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12期 1Q（1月-3月）」「2Q（4月-6月）」として売上高、営業利益、経常利益、純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「収益改善策が奏功し、過去最高の売上・営業利益となる予定」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期業績表に「当初予想」「修正予想（8月）」を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益（中間期）の増減要因」に「為替影響△165」「実質増＋332」「材料費増△231」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替影響 △165」「材料費増 △231」「人件費増 △49」「労務費減 ＋34」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績表に両事業の売上高、営業利益、営業利益率を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因に「材料費増△231」「人件費増△49」「経費減＋74」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「為替差損益の影響（△1,470百万円）などにより経常利益・当期純利益は減益」「材料費増△144」「為替影響△115」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート（期中平均）150.00円/$」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国通商政策の影響により不透明な状況続く」「レアアース等材料価格の高騰の影響は軽微」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「主力2事業ともに下半期は回復」「上半期の調整を下期に挽回予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「新商品売上比率15.4％⇒22％」「不良率：50％削減」「OEE：3ポイント向上」「製造原価：4ポイント低減」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ファラデー回転子能力増強（133百万円）」「スリランカ自動化投資（95百万円）」「デバイスエンジニアの人員増や外部設備の活用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新商品売上比率」「不良率」「OEE」「製造原価」「製品在庫」「材料在庫」「マーケットシェア」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「高付加価値製品の売上比率改善進む」「収益力は改善」「民生機器市場は回復が弱い状態が継続」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「湖北工業販売数量推移」のグラフはあるが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「デバイスエンジニアの人員増や外部設備の活用等による開発スピード改善」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「車載市場向けグローバルマーケットシェア95％維持」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「配当金の支払額 △809」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による支出 △2,490」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「リード端子事業におけるROIC指標改善への取組」とあるが、ROIC目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額1,385百万円（予）」「研究開発費802百万円（予）」「ファラデー回転子能力増強133百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期中間期 決算説明資料」で、業績ハイライト・セグメント別業績・事業戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「リード端子と海底光通信用部品のリーディングカンパニー」と記載する一方、目次の大半は業績・事業動向及び戦略。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高の売上・営業利益となる予定」「回復を見込む」「不透明な状況続く」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算説明資料」として、業績ハイライト、増減要因図、セグメント戦略を掲載。」）
