# 湖北工業（6524） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6524/disclosure/20250807534631
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6524

## 何が変わったか

2025年12月期通期の連結業績予想を修正し、売上高は559百万円減、営業利益は57百万円増、経常利益は257百万円減、親会社株主に帰属する当期純利益は468百万円減とした。

## 会社が挙げた理由

リード端子事業と光部品・デバイス事業の売上高が計画を下回ったことに加え、子会社の開発スケジュール・設備投資計画の見直しに伴う減損損失310百万円を特別損失として計上した。一方、春以降の売上回復、生産効率改善によるコストダウン、受注状況の回復傾向も見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17919,"revised_forecast":17360,"change":-559,"change_rate":-3.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4586,"revised_forecast":4644,"change":57,"change_rate":1.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4474,"revised_forecast":4216,"change":-257,"change_rate":-5.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3006,"revised_forecast":2538,"change":-468,"change_rate":-15.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":115.3,"revised_forecast":97.31,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月12日
- 前期実績: 売上高15,924百万円、営業利益3,939百万円、経常利益4,856百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,252百万円、１株当たり当期純利益120.50円
- 修正の理由: リード端子事業、光部品・デバイス事業の売上高が計画を下回った。開発スケジュール及び設備投資計画の見直しに伴い、有形固定資産及びのれんの減損損失310百万円を特別損失として計上した。一方、春以降の売上回復、生産効率改善によるコストダウン、受注状況の回復傾向を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: 有形固定資産及びのれんの減損損失310百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期通期の連結業績予想を、下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「2025年12月期通期連結業績予想数値の修正」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は17,919百万円から17,360百万円、営業利益は4,586百万円から4,644百万円、経常利益は4,474百万円から4,216百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3,006百万円から2,538百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△3.1％、営業利益1.3％、経常利益△5.8％、親会社株主に帰属する当期純利益△15.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△3.1」、営業利益の増減率は「1.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期の連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△15.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△3.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「2,538」百万円、前期実績は「3,252」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各科目について「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」「増減額（B-A）」が記載されているが、「据え置き」とする記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産及びのれんの減損損失310百万円を特別損失として計上しております」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「有形固定資産及びのれんの減損損失310百万円を特別損失として計上しております」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「リード端子事業、光部品・デバイス事業」および「エピフォトニクス株式会社及びその子会社であるEpiPhotonics USA,Inc.」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上高が計画に対して下回る」「減損損失310百万円」「生産効率改善によるコストダウン」「受注状況は回復傾向」「米国通商政策等の不透明要因」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「金額としては「減損損失310百万円」が記載されているが、各要因別の影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「米国通商政策等の不透明要因」と「開発スケジュール及び設備投資計画の見直し」「生産効率改善によるコストダウン」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年７月30日付の『特別損失（減損損失）の計上及び第２四半期（中間期）業績予想の修正に関するお知らせ』」および「減損損失310百万円を特別損失として計上」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「受注状況は回復傾向を続けており」と「中間期連結決算において…減損損失310百万円を特別損失として計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高が計画に対して下回る」「生産効率改善によるコストダウン」および「減損損失310百万円を特別損失として計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社の連結子会社であるエピフォトニクス株式会社及びその子会社であるEpiPhotonics USA,Inc.に関し」とあるが、連結範囲の変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「開発スケジュール及び設備投資計画の見直しに伴い」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「理由欄で示されている対応は「開発スケジュール及び設備投資計画の見直し」であり、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年８月７日」、対象期間は「2025年１月１日～2025年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年２月12日に公表いたしました2025年12月期通期の連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期の連結業績予想を、下記のとおり修正いたしました」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は通期連結業績予想とその修正理由を記載しており、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「比較的堅調に推移するものと思われます」および「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
