# 湖北工業（6524） 2025年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6524/disclosure/20250807534475
種別: 決算
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6524

## 何が変わったか

2025年中間期は、売上高と営業利益が前年同期を小幅に上回った一方、円高による為替差損と減損損失の計上により、経常利益と最終利益は大幅に減少しました。通期予想は、売上高・経常利益・純利益を下方修正し、営業利益は上方修正しました。

## 会社が挙げた理由

円高の影響で為替差損が発生したこと、エピフォトニクス株式会社及びEpiPhotonics USA, Inc.について開発スケジュール及び設備投資計画を見直し、減損損失を計上したことが利益減少の理由です。一方、リード端子事業では歩留まり改善などによる生産効率改善とコストダウンが進みました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":7875,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 営業利益: {"value":1812,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 経常利益: {"value":1297,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":604,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.2}
- １株当たり当期純利益: 23.03円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"83.3%","前期末":"81.7%"}
- 総資産: {"value":24317,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20262,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":803,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-342,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3550,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6520,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17360,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"営業利益":{"value":4644,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9},"経常利益":{"value":4216,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.2},"純利益":{"value":2538,"unit":"百万円","yoy_pct":-22},"１株当たり当期純利益":"97.31円"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":17919,"営業利益":4586,"経常利益":4474,"純利益":3006},"revised_forecast":{"売上高":17360,"営業利益":4644,"経常利益":4216,"純利益":2538},"change":{"売上高":-559,"営業利益":57,"経常利益":-257,"純利益":-468},"change_rate":{"売上高":-3.1,"営業利益":1.3,"経常利益":-5.8,"純利益":-15.6},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":478,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":310,"unit":"百万円","対象資産":"有形固定資産及びのれん","対象会社":"エピフォトニクス株式会社及びEpiPhotonics USA, Inc."}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":310,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 26000000
- 期末自己株式数: 94498
- 業績の増減要因: 売上高と営業利益は、高付加価値製品の拡販、歩留まり改善を柱とした生産工程の効率化、不採算受注の改善などにより増加しました。経常利益は円高による為替差損、親会社株主に帰属する中間純利益は為替差損及び310百万円の減損損失の計上により減少しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は「7,875百万円」、通期予想売上高は「17,360百万円」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は「7,875百万円」、営業利益は「1,812百万円」、通期予想は売上高「17,360百万円」、営業利益「4,644百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比2.2％増」、営業利益は「前年同期比1.3％増」、経常利益は「前年同期比52.9％減」、親会社株主に帰属する中間純利益は「前年同期比66.2％減」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2025年中間期の売上高は「7,875百万円」、営業利益は「1,812百万円」で、前年同期はそれぞれ「7,707百万円」「1,788百万円」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,812百万円」、経常利益「1,297百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「604百万円」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「4,644百万円（17.9％）」、前期実績は「3,939百万円」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当は「30.00円」、2025年12月期予想の年間配当は「30.00円」です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績及び今期予想として「30.00円」の記載がありますが、数値目標としての株主還元方針の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「有形固定資産及びのれんの減損損失310百万円を特別損失として計上しております。」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間においては310百万円であります。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「リード端子事業のセグメント利益は「前年同期比187.7％増」、光部品・デバイス事業は「前年同期比12.0％減」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期は売上高「7,875百万円」、営業利益「1,812百万円」、前年同期は売上高「7,707百万円」、営業利益「1,788百万円」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年12月期中間期 83.3」、前期末は「2024年12月期 81.7」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「803百万円」、前年同期「1,710百万円」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「経常利益については、円高の影響で為替差損が発生し、1,297百万円（前年同期比52.9％減）」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「減損損失310百万円」「為替差損230百万円」などの金額記載がある一方、「高付加価値製品の拡販」「歩留まり改善」などの定性的説明もあります。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国通商政策の変更」「欧州自動車市場の低迷」、自社施策として「高付加価値製品の拡販」「生産工程の効率化」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下半期の業績については比較的堅調に推移するものと思われます」「米国通商政策等の不透明要因が引き続き残るものの」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年１月１日～2025年６月30日」とされ、売上高「7,875百万円」、営業利益「1,812百万円」などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後の市場動向につきましては米国通商政策等の不透明要因が引き続き残るものの」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に前年同期比が記載され、「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、『１株当たり四半期純利益』を算定しております」とあります。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更 ： 無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無 ：有」「決算説明会開催の有無 ： 有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「現時点における受注状況は回復傾向を続けており」とありますが、受注高・受注残高の数値記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には市場環境や製品・生産施策の説明はありますが、該当する数値指標の記載はありません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社では中期経営計画の達成に向けて、リード端子事業における高付加価値製品の拡販、歩留まり改善を柱とした生産工程の効率化や不採算受注の改善」」）
