# 湖北工業（6524） 特別損失（減損損失）の計上及び第２四半期（中間期）業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6524/disclosure/20250730523748
種別: 発生事実
開示日: 2025-07-30
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6524

## 何が変わったか

連結子会社などの有形固定資産とのれんについて、310百万円の減損損失を特別損失として計上することになった。これに伴い、2025年12月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

開発スケジュール及び設備投資計画を見直したため減損損失を計上する。業績予想の下方修正は、欧州自動車市場の調整の長期化、一部顧客からの想定外の一時的な発注調整、円高による為替差損、減損損失の計上によるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（減損損失）の計上及び第２四半期（中間期）業績予想の修正
- 発生日: not_disclosed（減損損失の発生日・認知日は明記されていない）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: エピフォトニクス株式会社及びその子会社であるEpiPhotonics USA,Inc.（提出会社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 有形固定資産及びのれん
- 原因: 経営方針及び事業戦略に変更はないものの、開発スケジュール及び設備投資計画を見直した結果。業績予想の修正については、欧州自動車市場の調整の長期化、一部顧客からの想定外の一時的な発注調整、円高による為替差損及び減損損失の計上。
- 業績への影響額: 310百万円（有形固定資産及びのれんの減損損失、特別損失）
- 計上する会計期間: 2025年12月期第2四半期（中間期）（2025年1月1日～2025年6月30日）
- 業績予想への影響: 第2四半期（中間期）連結業績予想を修正。今回修正予想は、売上高7,875百万円、営業利益1,812百万円、経常利益1,297百万円、親会社株主に帰属する中間純利益604百万円、1株当たり中間純利益23.03円。通期連結業績予想は現在精査中で、2025年8月7日に予定する第2四半期（中間期）決算発表時に改めて知らせる予定。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 欧州自動車市場の調整が一段落し、海底ケーブル市場向け光部品・デバイスの受注が回復するなど、事業環境には徐々に明るさが見え始めている。通期の連結業績予想は現在精査中で、2025年8月7日の第2四半期（中間期）決算発表時に改めて知らせる予定。
- 続報の予定: 2025年8月7日に予定している第2四半期（中間期）決算発表の際に改めて知らせる予定。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「有形固定資産及びのれんの減損損失 310 百万円を特別損失として計上することとなりました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △5.6 △5.6 △20.1 △44.1」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2025 年 12 月期第２四半期（中間期）の連結業績予想を、下記のとおり修正いたしました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「減損損失 310 百万円」及び「前回発表予想（A）…親会社株主に帰属する中間純利益 1,082」「今回修正予想（B）…604」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の連結子会社であるエピフォトニクス株式会社及びその子会社である EpiPhotonics USA,Inc.」及び「有形固定資産及びのれん」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は減損損失の計上及び業績予想の修正を記載しているが、業務停止については記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に「継続企業の前提」「債務超過」「上場維持基準」「債務の履行」に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失 310 百万円を特別損失として計上することとなりました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 12 月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正（2025 年１月１日～2025 年６月 30 日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「エピフォトニクス株式会社及びその子会社である EpiPhotonics USA,Inc.」及び「有形固定資産及びのれん」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失 310 百万円」及び「2025 年１月１日～2025 年６月 30 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（B） 7,875 1,812 1,297 604 23.03」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2025 年 12 月期通期の連結業績予想につきましては現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文は「2025 年２月 12 日に公表いたしました」業績予想を前回予想として引用しているが、減損損失に関する過去の開示は引用していない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「特別損失（減損損失）の計上及び…業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「2025 年８月７日に予定しております第２四半期（中間期）決算発表の際に改めてお知らせする予定です。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「310 百万円を特別損失として計上することとなりました」及び「通期の連結業績予想につきましては現在精査中」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「欧州自動車市場の調整が長引いたことや、一部顧客からの想定外の一時的な発注調整の影響」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社であるエピフォトニクス株式会社及びその子会社である EpiPhotonics USA,Inc.」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は減損損失と業績予想の修正を記載しており、訴訟・行政手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限、改善期限、命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「2025 年２月 12 日に公表いたしました」前回予想を引用しているが、開示手続き上の問題には触れていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「欧州自動車市場の調整が長引いたこと」「一部顧客からの想定外の一時的な発注調整」「為替レートが昨年末に対して円高で推移」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
