# 湖北工業（6524） 2025年12月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6524/disclosure/20250512541266
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6524

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、2事業が前年同期比で増収となり、営業利益も増えた。一方、為替差損の影響で経常利益と純利益は大幅に減少し、売上高・利益は期初計画を下回った。

## 会社が挙げた理由

営業利益は売上の増加が材料費・人件費などのコスト増を吸収したことで増益となった。経常利益以下は為替差損により減益となった。計画比では、売上の下振れが主因となり売上高・利益とも計画を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3558,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 営業利益: {"value":670,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 経常利益: {"value":301,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.3}
- 純利益: {"value":227,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 18.8%、前年同期比+0.2ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":3558,"営業利益":670,"経常利益":301,"純利益":227,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17919,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4586,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4474,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3006,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":115.3,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともに計画より下振れで着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"前年同期比":{"為替影響":67,"実質増":78,"材料費増":-158,"労務費増":-5,"経費減":64,"在庫ほか":52,"人件費増":-34,"のれん償却額増":-21,"支払手数料増":-16,"寄付金減":12},"前四半期比":{"為替影響":-4,"実質減":-223,"材料費減":13,"労務費減":22,"経費減":97,"在庫ほか":-109,"人件費減":44,"租税公課減":35,"寄付金減":30},"計画比":{"為替影響":38,"実質減":-500,"材料費減":27,"労務費減":24,"経費減":53,"在庫ほか":101,"人件費減":2,"旅費交通費減":18,"租税公課減":12,"支払手数料減":19},"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"value":150,"unit":"円/USD"},"為替感応度":{"売上高":"80百万円/円","営業利益":"30百万円/円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":241,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"車載市場向けグローバルマーケットシェア":"95%維持"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 海外営業体制強化プロジェクトの新設、ファラデー回転子の生産能力増強、複合製品・モジュール製品の開発、PLZT関連試作設備のリニューアル、高純度石英ガラス製品の生産能力増強

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期業績の見通し（現時点の進捗状況）」に1Q実績と通期予想を記載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上・利益ともに計画より下振れで着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「損益計算書に「2025年12期 1Q（1月-3月）」として売上高3,558百万円、営業利益670百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想は掲載されているが、修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益(1Q）の増減要因（前年同期比）」などに、為替影響、材料費増、実質増減等を百万円単位で図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上の増加がコストアップを吸収し、増益を確保」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「リード端子事業と光部品・デバイス事業について、売上高と営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因として「材料費増△158」「人件費増△34」「経費減＋64」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「経常利益以下は為替差損により減益」、計画比の「実質減△500百万円」などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「通期予想の為替レートを「150.00円/$」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国関税政策による先行き不透明感」などの記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降は回復の見通し」「2Q以降、売上は回復の見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は四半期決算、セグメント状況、参考情報で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「海外営業体制強化プロジェクトを新設」「ファラデー回転子の需要が増加し、生産能力を増強」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「グローバルマーケットシェア95%」「新商品の売上比率」「東莞の生産比率50%」「対象工程の80%を自動化」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「売上比率は緩やかに上昇」「生産効率に関するKPIが改善」「自動化」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売数量推移」や「新商品の売上比率」の記載はあるが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「車載市場向けグローバルマーケットシェア95%維持」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に年間配当、配当性向、還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROIC指標の活用」には触れているが、ROICの目標値や実績値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額「241百万円」、研究開発費「170百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第１四半期決算説明資料」で、目次に決算概況・セグメント別の状況を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「世界に誇れる、ものづくり」「リーディングカンパニーです」と会社紹介を記載し、その後は決算概況・セグメント説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送った旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を確保」「計画より下振れで着地」と断定する一方、「回復の見通し」「解消を見込む」と記載。」）
