# 湖北工業（6524） 当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6524/disclosure/20250422520357
種別: ガバナンス
開示日: 2025-04-22
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/6524

## 何が変わったか

取締役会の実効性評価を実施し、概ね実効性が確保されていると判断した。一方、取締役会資料、事前検討時間、サステナビリティ議論、社外役員間の連携頻度に改善課題を確認した。なお、2025年3月28日付で監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行している。

## 会社が挙げた理由

取締役会の実効性を高め、企業価値を向上させること、および実効性あるコーポレート・ガバナンスを実現することを目的として評価を実施した。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社（2025年3月28日付で監査役会設置会社から移行）
- 取締役の員数: 8名、うち社外取締役3名（評価対象時点）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: サステナビリティ委員会。社外委員の割合はnot_disclosed。指名・報酬委員会についてはnot_disclosed。
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2025年3月28日開催の定時株主総会において、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。今回の実効性評価は移行前の監査役会設置会社体制を対象とした。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行しております。」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「取締役 8 名(うち社外取締役 3 名)」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「取締役 8 名(うち社外取締役 3 名)」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「集計結果は取締役会において分析・評価を実施」」「改善すべき課題があることが確認されました。」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 機関設計の変更（原文: 「「2025年３月28日開催の第66回定時株主総会において、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行しております。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「取締役会に提出される資料には改善の余地があるものがある。」「事前の検討時間が十分確保できていないときがある。」「一層の議論が必要である。」「その頻度を増やす余地がある。」」）
