# 湖北工業（6524） 2024年12月期　連結業績の概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6524/disclosure/20250212569961
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6524

## 何が変わったか

2024年12月期は、売上高と営業利益が増加し、営業利益率も改善した。一方、2025年12月期予想は売上高・営業利益が増える一方、経常利益と純利益は減少する見通し。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は資料中で説明されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":15924,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 営業利益: {"value":3939,"unit":"百万円","yoy_pct":40.1}
- 経常利益: {"value":4856,"unit":"百万円","yoy_pct":54}
- 純利益: {"value":3252,"unit":"百万円","yoy_pct":70.8}
- 売上総利益率: {"value":43.2,"unit":"%","yoy_change":"+2.5ポイント"}
- 営業利益率: {"value":24.7,"unit":"%","yoy_change":"+3.8ポイント"}
- 販管費: {"value":2944,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4,"売上高販管費率":"18.5%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象年度":"2025年12月期","売上高":{"value":17919,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4586,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4474,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3006,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":2613,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":882,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":5682,"unit":"百万円"},"ROIC":{"value":13.1,"unit":"%"},"自己資本比率":{"value":84.6,"unit":"%"},"ROE":{"value":12.3,"unit":"%"},"ROA":{"value":15.2,"unit":"%"},"1株当たり純利益":{"value":111.39,"unit":"円"},"1株当たり普通配当金":{"value":30,"unit":"円"},"連結配当性向":{"value":26.9,"unit":"%"},"DOE":{"value":3.3,"unit":"%"},"連結従業員数":{"value":1643,"unit":"人"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"リード端子事業":{"売上高":{"value":8403,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"セグメント利益":{"value":403,"unit":"百万円","yoy_pct":799.3},"セグメント利益率":{"value":4.8,"unit":"%"}},"光部品・デバイス事業":{"売上高":{"value":7520,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9},"セグメント利益":{"value":3536,"unit":"百万円","yoy_pct":27.8},"セグメント利益率":{"value":47,"unit":"%"}},"共通部門":"売上・利益はnot_disclosed"}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":1536,"unit":"人","期中増減":106,"採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"期中平均為替レート":{"value":150,"unit":"USD/円"},"期末為替レート":{"value":150,"unit":"USD/円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":30,"unit":"円/株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":24.9,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":{"value":3.7,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1710,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年12月期実績」「2025年12月期予想」および各項目の「増減率」は記載されているが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料は実績値、予想値、増減額、増減率の表で構成され、「計画未達」などの評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題は「2024年12月期 連結業績の概要」で、期間欄も「12月期実績」「12月期予想」となっている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「各科目について「増減額」「増減率」は示されているが、要因別の内訳はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「損益計算書とセグメント情報の数値は記載されているが、業績変動の主因に関する説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「リード端子事業」「光部品・デバイス事業」について、それぞれ「売上高」「セグメント利益」が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は「9,039」「+1,046」「+13.1%」、販売費及び一般管理費は「2,944」「+278」「+10.4%」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「経常利益は2025年予想「4,474」「-382」「-7.9%」、純利益は「3,006」「-245」「-7.6%」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期中平均為替レート（USD/円）150.00」「期末為替レート（USD/円）150.00」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やリスク要因を示す項目は資料中にない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は通期実績と翌期通期予想の比較表であり、残り期間への言及はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の項目は連結損益計算書、貸借対照表、キャッシュ・フロー、セグメント情報、その他で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「記載されている投資関連情報は設備投資額と研究開発費の実績・予想額であり、新しい施策の説明はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA」「ROIC」「自己資本比率」「自己資本当期純利益率（ROE）」「総資産経常利益率（ROA）」「BPS」「1株当たり当期純利益」「連結従業員数」が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDAは「+36.0%」、ROICは「9.5%→12.2%」、自己資本比率は「80.3%→81.7%」、ROEは「9.9%→15.0%」、ROAは「12.8%→18.1%」となっている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高、セグメント売上高などは記載されているが、販売数量や単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結従業員数は「1,536人」、増減額欄は「+106人」「+7.4%」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向24.9%」「株主資本配当率（DOE）3.7%」「1株当たり普通配当金30.00円」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額は2024年実績「1,710百万円」、研究開発費は「807百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「資料名が「2024年12月期 連結業績の概要」で、連結損益計算書、貸借対照表、キャッシュ・フロー計算書などの数表が中心である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「連結損益計算書」「貸借対照表」「キャッシュ・フロー計算書」「セグメント情報」「その他」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「表に「2024年12月期実績」「2025年12月期予想」と記載され、予想欄には「期中平均為替レート150.00」「期末為替レート150.00」が示されている。」）
