# 湖北工業（6524） 2024年12月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6524/disclosure/20250212569950
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6524

## 何が変わったか

2024年12月期は、主力2事業の売上回復とリード端子事業の収益改善により、増収・営業増益となった。売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

海底ケーブル向け市場で新規プロジェクトへの投資が再開し、AIサーバーを中心とするIT需要も拡大した。加えて、リード端子事業で歩留り・可動率改善、切替ロス削減、生産拠点の最適化などが進み、コスト増を吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":15924,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 営業利益: {"value":3939,"unit":"百万円","yoy_pct":40.1}
- 経常利益: {"value":4856,"unit":"百万円","yoy_pct":54}
- 純利益: {"value":3252,"unit":"百万円","yoy_pct":70.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":24.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3786,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":765,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1530,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1027,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象期":"2025年12月期","売上高":{"value":17919,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4586,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4474,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3006,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":150,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 混在（4Qの売上・営業利益は修正計画を下回った一方、経常利益・当期純利益は計画を上回った）
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":30,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":24.9,"unit":"%","目標":"連結配当性向30%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1710,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米原駅前の新拠点設立構想、監査等委員会設置会社への移行、高純度石英ガラス（SSG®）事業の拡大、光アイソレータ組み立て自動機の導入、衛星通信・生成AIデータセンタ向け製品の開発・拡販、レーザーシステム会社および宇宙通信向け光翻訳機等への資本参加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年12月期の通期予想として売上高17,919百万円、営業利益4,586百万円などを記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「4Qの売上、営業利益は光部品・デバイス部門での顧客の一時的な在庫調整により修正計画を下回った」「経常利益、当期純利益は、為替差益の発生により計画を上回った」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「損益計算書の概要に「1Q」「2Q」「3Q」「4Q」の各数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・経常利益・当期純利益は2022年のピークを上回り過去最高を達成」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益(4Q累計)の増減要因（前年比）」および「営業利益(4Q累計)の増減要因（修正計画比）」を単位：百万円で掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力2事業での売上回復に加えてリード端子事業の収益改善策が奏功し大幅増益」「新規プロジェクトへの投資再開」「IT需要の拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績表に各事業の売上高、営業利益、営業利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「材料費増△764」「労務費増△191」「経費増△596」「人件費増△131」「研究開発費増△70」など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「顧客の一時的な在庫調整により修正計画を下回った」「実質減△511」など。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート（期中平均）150.00円/$」「売上高80百万円/円、営業利益30百万円/円」「年度末に対象工程の80%を自動化」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「欧州EV市場の停滞、中国需要の鈍化、材料費増などの説明はあるが、リスク額の明示はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4月以降前年比プラスに転じる見通し」「年央より売上が回復」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024.12期 実績」と「2027.12期 中期経営計画」の表に、売上高159億円対233億円、営業利益39億円対73億円などを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「米原駅前新拠点構想」「2024年6月 資本参加決定」「2024年10月 資本参加決定」「光アイソレータ組み立て自動機（2号機）を導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新商品売上比率15.4%」「車載市場向け推定シェア95%」「OEE83.4%」「CO2排出量14,803t」「有給休暇取得率78.4%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「2024年CO2排出量：14,803t（前年比+9.7%）、単位売上当り0.93t（前年比-7.2%）」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「小型アルミ電解コンデンサのグローバルマーケットと当社の販売数量推移」はあるが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「技術者ほかの採用を拡大」「人員増強を進める」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「車載市場向け推定シェア95%維持」「市場シェアを60%以上に拡大」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向は、引き続き30%を目標」「DOE3％以上を基準」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元方針は配当性向とDOEについて記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROICは2024年実績12.2%、2027年目標16%、ROEは実績15.0%、目標18%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2024年設備投資額1,710百万円、2025年設備投資予想2,613百万円、研究開発費の年間計画882百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 決算説明資料」で、目次に決算概況、業績見通し、中期経営計画、セグメント別の状況を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「リーディングカンパニー」と会社紹介がある一方、全55ページの大半は業績・セグメント・中期計画の説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には将来予想の一般的な注意書きがあるが、個別数値の開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復を見込む」「増収増益となる見通し」「2027年 第1期工事竣工、稼働開始予定」。」）
