# 湖北工業（6524） 2024年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6524/disclosure/20241108516251
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6524

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回った。通期予想は据え置いたが、自動車市場の停滞などにより見通しには若干の悪化傾向があるとしている。

## 会社が挙げた理由

アルミ電解コンデンサ市場の在庫調整終了によるリード端子の受注回復、光部品・デバイス事業で一部顧客からの想定外の受注が増加したことなどによる。加えて、新製品の開発・拡販、生産効率改善、不採算製品・不採算受注の改善にも取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":12137,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}
- 営業利益: {"value":3174,"unit":"百万円","yoy_pct":38.3}
- 経常利益: {"value":3326,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2224,"unit":"百万円","yoy_pct":29.1}
- １株当たり当期純利益: 82.42円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81.6,"前期末":80.3}
- 総資産: {"value":26855,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":21907,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16376,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6},"営業利益":{"value":4098,"unit":"百万円","yoy_pct":45.7},"経常利益":{"value":4637,"unit":"百万円","yoy_pct":47.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3045,"unit":"百万円","yoy_pct":60}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":23,"change":3,"change_rate":15,"unit":"円・銭（前期実績は株式分割前。分割調整後20.00円との比較）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":696,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当期はなし（前年同期は97百万円。対象資産の記載なし）
- 特別損益の内訳: 当期は特別利益・特別損失ともになし（前年同期は固定資産除売却損38百万円、減損損失97百万円）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":"エピフォトニクス株式会社","備考":"第2四半期連結会計期間より連結範囲に含めた。表紙では重要な変更は無"},"除外":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":27000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":4957,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: アルミ電解コンデンサ市場の在庫調整終了に伴うリード端子の受注回復、光部品・デバイス事業で一部顧客からの想定外の受注が増加したこと、新製品の拡販、生産体制の再構築・工程効率化、不採算製品・不採算受注の改善など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高12,137百万円、通期予想16,376百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益3,174百万円、通期予想4,098百万円。売上高は12,137百万円、通期予想16,376百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高12,137百万円（前年同期比17.2％増）、営業利益3,174百万円（38.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益2,224百万円（29.1％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は10,355百万円から12,137百万円、営業利益は2,295百万円から3,174百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,174百万円、経常利益3,326百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,224百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想4,098百万円、対前期増減率45.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2023年12月期については、当該株式分割前の実際の配当金額を記載」。2023年12月期合計60.00円、2024年12月期予想合計23.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書で当期の「特別損失」は「－」となっている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失欄で減損損失は前年同期97百万円、当期「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「リード端子事業は売上高12.6％増・セグメント利益382.6％増、光部品・デバイス事業は売上高22.6％増・セグメント利益28.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高10,355百万円・営業利益2,295百万円、当期は売上高12,137百万円・営業利益3,174百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末81.6%、前期末80.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リード端子の受注が回復傾向となったこと」、「一部顧客からの想定外の受注が増加したこと」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績予想説明では受注回復や市場環境を挙げているが、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「欧州を中心とした自動車市場の停滞」などの外部要因と、「新製品の開発と拡販」「生産工程の効率化」などの施策が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では、2024年12月期の業績予想に対して大きな影響は出ないとの判断により、業績予想の変更は行っておりません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年１月１日～2024年９月30日」、売上高12,137百万円、営業利益3,174百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧州を中心とした自動車市場の停滞」、「海底ケーブル市場における…一部顧客からの一時的な調整」、「中国における需要の鈍化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益について前年同期比がそれぞれ記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。一方、注記には「エピフォトニクス株式会社の全株式を取得し、連結の範囲に含めた」とある。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マルチコアファイバとしては世界最長となる18,090kmの光ファイバ伝送の実証」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社では、中期経営計画の達成に向けて、新製品の開発と拡販、設備総合効率の改善…に努めました」。」）
