# 湖北工業（6524） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6524/disclosure/20240808567561
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6524

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。期末配当予想は、現時点では変更していない。

## 会社が挙げた理由

アルミ電解コンデンサ市場の在庫調整が終了してリード端子の受注が回復したこと、光部品・デバイス事業で一部顧客からの受注が急増したこと、期初の前提より円安で推移したこと。下半期も懸念材料はあるものの、緩やかな回復が継続すると見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14536,"revised_forecast":16376,"change":1840,"change_rate":12.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3243,"revised_forecast":4098,"change":854,"change_rate":26.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3284,"revised_forecast":4637,"change":1352,"change_rate":41.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2136,"revised_forecast":3045,"change":909,"change_rate":42.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":79.17,"revised_forecast":112.84,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年2月8日
- 前期実績: 売上高13,472百万円、営業利益2,812百万円、経常利益3,152百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,904百万円、1株当たり当期純利益70.55円
- 修正の理由: アルミ電解コンデンサ市場の在庫調整が終了し、リード端子の受注が回復傾向となったこと、光部品・デバイス事業で一部顧客からの受注が急激に増加したこと、為替が期初予想の1米ドル＝140円に対して円安で推移したこと。下半期は中国景気やEV市場の競争激化等の懸念材料があるものの、緩やかな回復が継続すると考えている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。現時点では期初の配当予想の変更は行っていない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年2月8日に公表いたしました2024年12月期の業績予想を、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 2024年12月期通期連結業績予想数値の修正（2024年1月1日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に「増減額（B-A）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 12.7％ 26.4％ 41.2％ 42.6％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「12.7％」、営業利益は「26.4％」、経常利益は「41.2％」、純利益は「42.6％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％） 42.6％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％） 12.7％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想「4,098」対前期実績「2,812」、経常利益は「4,637」対「3,152」、純利益は「3,045」対「1,904」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に、それぞれ「増減額（B-A）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「受注が回復傾向」「受注が急激に増加」「円安で推移」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「リード端子の受注が回復傾向となったこと」「一部顧客からの受注が急激に増加したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アルミ電解コンデンサ市場」「リード端子」「光部品・デバイス事業」「中国景気の動向、EV市場における競争激化」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「リード端子の受注が回復傾向」「一部顧客からの受注が急激に増加」「期初予想の前提としておりました、1米ドル＝140円に対して円安で推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額（B-A）」がある一方、修正理由には要因別の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「アルミ電解コンデンサ市場における在庫調整が終了」「受注が回復傾向」「円安で推移」「中国景気の動向、EV市場における競争激化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「期初予想の前提としておりました、1米ドル＝140円」「今期下半期」「1米ドル＝150円を前提」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「緩やかながら回復が継続すると考えております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「リード端子の受注が回復傾向」「一部顧客からの受注が急激に増加」「為替動向につきましては…円安で推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は市場の在庫調整、受注、為替、中国景気、EV市場について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には受注・為替・景気見通しが記載されているが、投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は受注、市場環境、為替および下半期の懸念材料について説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「当中間連結会計期間の実績は…」「今期下半期につきましては…」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年2月8日に公表しました、2024年12月期の連結業績予想」「期初の想定」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想数値の修正」「上記の通り修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「現時点では期初の配当予想の変更は行っておりません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「いくつかの懸念材料が考えられます」「緩やかながら回復が継続すると考えております」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
