# 湖北工業（6524） 2024年12月期中間期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6524/disclosure/20240808567472
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6524

## 何が変わったか

2024年12月期中間期は、主力2事業の市場回復と円安を背景に増収増益となり、売上高・営業利益とも期初計画を上回った。通期予想も、光部品・デバイス事業を中心に上方修正した。

## 会社が挙げた理由

市場の調整が終了して受注が回復したこと、海底ケーブル市場で投資が再開したこと、想定以上の円安が売上・利益を押し上げたこと。営業利益については、円安効果が在庫減少、人件費・研究開発費などの増加で一部相殺された。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 中間期
- 売上高: {"value":7707,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 営業利益: {"value":1788,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 経常利益: {"value":2753,"unit":"百万円","yoy_pct":26}
- 純利益: {"value":1791,"unit":"百万円","yoy_pct":33.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":23.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4294,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1152,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1622,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1066,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16376,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4098,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4637,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3045,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":25,"unit":"%"},"1株当たり当期純利益":{"value":112.8,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともに計画に対して上振れ
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年12月期予想":{"1株当たり配当額":23,"単位":"円","内訳":"期初予想。中間・期末の内訳はnot_disclosed"}}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%","種別":"連結配当性向目標","DOE":{"value":3,"unit":"%以上"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":890,"unit":"百万円（中間実績）／通期予想2,507百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エピフォトニクス株式会社の株式取得による子会社化、ARIEL Photonics Assembly Limitedへの14.61%出資（457万ドル）、マルチコアファイバ用ファンイン／ファンアウト製品の開発、サステナビリティ委員会の発足

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上・利益が計画に対して上振れで着地」「中間実績は期初計画に対して売上高が上振れ、第3四半期も順調な出だし」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上・利益ともに計画に対して上振れで着地」「売上高は計画を13.3％、営業利益は同25.3％上回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024.12期 1Q（1月-3月）」「2Q（4月-6月）」として売上高、営業利益、経常利益、純利益を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上期の上振れに加え、下期見通しを上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益（中間期）の増減要因（前年同期比）」および「（計画比）」の図に「為替影響 +626」「経費増 △202」等を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動車市場向けの受注回復」「在庫調整の一巡と海底ケーブル市場における投資再開」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績（中間期）」にリード端子事業、光部品・デバイス事業の売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「材料費減 +11」「人件費増 △64」「研究開発費増 △44」等」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「在庫減少が円安効果を相殺」「在庫ほか △240」「リード端子事業は前年同期比24.3％の減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「下期想定レート：150円」「売上高80百万円/円」「営業利益30百万円/円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「マクロ動向により下期の大きな回復は見込めない状況」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に向けて受注はさらに改善」「第3四半期も順調な出だし」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「新商品売上比率は、中間期15.9%」「中期計画最終年度売上7億円以上を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「エピフォトニクス株式会社の株式の取得（子会社化）」「ARIEL Photonics Assembly Limitedへの出資決定」「サステナビリティ委員会発足」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新商品売上比率は、中間期15.9%」「6月時点OEE各拠点平均80%」「車載市場向けグローバルマーケットシェア95％維持」「平均販売単価は上昇」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新商品売上比率が徐々に上昇」「平均販売単価は上昇、市場シェアは変化なし」「受注は回復傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「小型アルミ電解コンデンサのグローバルマーケットと当社の販売数量推移」「平均販売単価と市場シェアの動向」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「スリランカで大幅人員増」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「車載市場向けグローバルマーケットシェア95％維持」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向目標30%、DOE3％以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額」および「研究開発費」の中間実績・予想グラフを掲載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期中間期 決算説明資料」、目次に決算概況・セグメント別の状況・トピックスを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「湖北工業は…リーディングカンパニーです」という冒頭紹介の後、決算概況・セグメント別状況を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期では…を予想」「売上増を期待する」「実際の業績などは…異なる結果になることがあります」」）
