# 湖北工業（6524） 2024年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6524/disclosure/20240808567308
種別: 決算
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6524

## 何が変わったか

2024年12月期の中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回った。通期の売上高、営業利益、経常利益、純利益の予想は上方修正され、年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

アルミ電解コンデンサ市場の在庫調整終了によるリード端子の受注回復、光部品・デバイス事業で一部顧客からの受注が急増したこと、円安で推移したことが業績予想の上方修正要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":7707,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 営業利益: {"value":1788,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 経常利益: {"value":2753,"unit":"百万円","yoy_pct":26}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1791,"unit":"百万円","yoy_pct":33.3}
- １株当たり当期純利益: 66.37円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.9,"前期末":80.3}
- 総資産: {"value":27620,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":22059,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1710,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-311,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1276,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10865,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16376,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6},"営業利益":{"value":4098,"unit":"百万円","yoy_pct":45.7},"経常利益":{"value":4637,"unit":"百万円","yoy_pct":47.1},"純利益":{"value":3045,"unit":"百万円","yoy_pct":60}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":14536,"revised_forecast":16376,"change":1840,"change_rate":12.7,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":3243,"revised_forecast":4098,"change":854,"change_rate":26.4,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":3284,"revised_forecast":4637,"change":1352,"change_rate":41.2,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":2136,"revised_forecast":3045,"change":909,"change_rate":42.6,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"60.00円（株式分割前。分割後換算20.00円）","revised_forecast":"23.00円","change":"分割調整後3.00円増","change_rate":"分割調整後15.0％増","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 連結配当性向目標30％、DOE3％以上
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":459,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当中間期は特別利益の記載なし、特別損失合計は0百万円
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社（エピフォトニクス株式会社）","除外":"0社"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 27,000,000株
- 期末自己株式数: 4,787株
- 業績の増減要因: アルミ電解コンデンサ市場の在庫調整終了によるリード端子の受注回復、光部品・デバイス事業における一部顧客からの受注急増、円安の継続。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は7,707百万円、通期予想は16,376百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高7,707百万円／通期予想16,376百万円、営業利益1,788百万円／通期予想4,098百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比9.7％増、営業利益は6.1％増、経常利益は26.0％増、親会社株主に帰属する中間純利益は33.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高7,707百万円（前年同期比9.7％増）、営業利益1,788百万円（同6.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,788百万円、経常利益2,753百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,791百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想4,098百万円、2023年12月期実績2,812百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2023年12月期については、当該株式分割前の実際の配当金額を記載」、2023年12月期年間配当60.00円、2024年12月期予想23.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「連結配当性向目標30％、DOE３％以上」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間連結損益計算書で「特別損失合計－」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「リード端子事業は売上高7.8％増・セグメント利益24.3％減、光部品・デバイス事業は売上高12.0％増・セグメント利益9.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高7,707百万円・営業利益1,788百万円、前年同期の売上高7,023百万円・営業利益1,686百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末79.9％、前期末80.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期1,710百万円、前年同期1,510百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アルミ電解コンデンサ市場における在庫調整が終了し、リード端子の受注が回復傾向」、「一部顧客からの受注が急激に増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「期初為替前提は1米ドル＝140円、今期下半期の前提は1米ドル＝150円。業績予想の増減額として売上高1,840百万円なども記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「欧米における金利上昇、エネルギー価格の高騰」などの外部環境と、「新製品の開発と拡販」、「生産体制の再構築」などの施策を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は…となりました」とする一方、「いくつかの懸念材料が考えられます」、「回復が継続すると考えております」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年１月１日～2024年６月30日」、売上高7,707百万円、営業利益1,788百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国景気の動向、EV市場における競争激化」および「今後の為替動向等」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マルチコアファイバとしては世界最長となる18,090kmの光ファイバ伝送の実証」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画の達成に向けて、新製品の開発と拡販…売上の拡大と収益構造の改善に努めました」。」）
