# 湖北工業（6524） 第 2 四半期（中間期）業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6524/disclosure/20240731559407
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6524

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を上方修正し、売上高と各利益を引き上げた。通期予想は精査中で、8月8日の中間決算発表時に改めて公表する。

## 会社が挙げた理由

光部品・デバイス事業では生成AIの普及や情報通信市場の回復を背景にデータセンター投資が活発化し、海底ケーブル向け光アイソレータなどの売上が想定を上回った。リード端子事業も自動車用エレクトロニクス市場の在庫調整一巡で回復し、円安の継続による売上・営業利益への影響と為替差益も発生した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6800,"revised_forecast":7707,"change":907,"change_rate":13.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1427,"revised_forecast":1788,"change":361,"change_rate":25.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1444,"revised_forecast":2753,"change":1309,"change_rate":90.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":913,"revised_forecast":1791,"change":878,"change_rate":96.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":33.84,"revised_forecast":66.37,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 第 2 四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024 年 2 月 8 日
- 前期実績: 2023 年 12 月期中間期：売上高7,023百万円、営業利益1,686百万円、経常利益2,185百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,344百万円、1株当たり中間純利益49.80円
- 修正の理由: 光部品・デバイス事業では生成AIの普及や情報通信市場の回復に伴うデータセンター投資の活発化により、海底ケーブル向け光アイソレータ等の売上が期初想定を上回った。リード端子事業では自動車用エレクトロニクス市場の在庫調整が一段落し、売上が回復傾向となった。さらに、想定を上回る円安が売上・営業利益に影響し、営業外損益では為替差益が発生した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 12 月期中間連結会計期間…の業績予想を、下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024 年 12 月期第 2 四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」／「2024 年 12 月期通期の連結業績予想につきましては、現在精査中」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益の各数値が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高13.3％、営業利益25.3％、経常利益90.6％、中間純利益96.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 13.3 25.3 90.6 96.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年 12 月期第 2 四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間純利益の増減率は「96.2％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「13.3％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益1,788百万円、経常利益2,753百万円、中間純利益1,791百万円。前期中間期実績はそれぞれ1,686百万円、2,185百万円、1,344百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高907百万円、営業利益361百万円、経常利益1,309百万円、中間純利益878百万円の増減額が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に「営業外損益において為替差益が発生しました」とある一方、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「生成 AI の普及や情報通信市場の回復に伴うデータセンター投資の活発化」／「在庫調整が一段落したことから、売上が緩やかながら回復傾向」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「光部品・デバイス事業」「海底ケーブル向け光アイソレータ等」「リード端子事業」「自動車用エレクトロニクス市場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「生成 AI の普及」「情報通信市場の回復」「データセンター投資の活発化」「在庫調整が一段落」「円安傾向が続き」「為替差益が発生」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想全体の「増減額（B-A）」があるが、事業別・要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「生成 AI の普及」「情報通信市場の回復」「在庫調整が一段落」「円安傾向が続き」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「上回りました」「回復傾向を辿りました」「影響を与えた」とあるが、要因別の金額・比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「在庫調整が一段落したことから、売上が緩やかながら回復傾向を辿りました」／「円安傾向が続き」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「海底ケーブル向け光アイソレータ等の売上が期初の想定を上回りました」／「営業外損益において為替差益が発生しました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は光部品・デバイス事業、リード端子事業、為替について説明しており、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「データセンター投資の活発化」は需要の背景として記載されているが、上振れ利益の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および通期予想に関する説明に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024 年 7 月 31 日」、対象期間は「2024 年 1 月 1 日～2024 年 6 月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年 2 月 8 日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2024 年 12 月期通期の連結業績予想につきましては、現在精査中ですので、2024 年 8 月 8 日に予定しております第 2 四半期（中間期）決算発表の際に改めてお知らせする予定です」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は中間期業績予想の修正理由と通期業績予想の扱いで、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現在精査中です」／「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
