# 湖北工業（6524） 2024年12月期第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6524/disclosure/20240509586565
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6524

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、前年同期比で売上高と営業利益が減少した一方、経常利益と純利益は増加した。両事業の売上・利益は期初計画を上回り、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上減少に加え、製品在庫の減少が営業利益を押し下げた。一方、為替影響、材料費減、労務費減などが減益幅を一部縮小した。光部品・デバイス事業では海底ケーブル市場の投資再開や一部顧客からの前倒し受注により、前四半期比で売上が回復した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3413,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}
- 営業利益: {"value":635,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.9}
- 経常利益: {"value":1130,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1}
- 純利益: {"value":724,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":18.6,"unit":"%","yoy_change_pt":-5.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3413,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":635,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1130,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":724,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14536,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3243,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3284,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2136,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともに計画より上振れで着地。リード端子事業は売上が若干上振れしたが黒字化ならず、光部品・デバイス事業は計画に対して順調な出だし。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年同期比":[{"要因":"為替影響","金額":254,"単位":"百万円"},{"要因":"実質減","金額":-361,"単位":"百万円"},{"要因":"材料費減","金額":140,"単位":"百万円"},{"要因":"労務費減","金額":47,"単位":"百万円"},{"要因":"経費減","金額":11,"単位":"百万円"},{"要因":"在庫ほか","金額":-261,"単位":"百万円"},{"要因":"人件費増","金額":-25,"単位":"百万円"},{"要因":"研究開発費増","金額":-6,"単位":"百万円"},{"要因":"寄付金増","金額":-10,"単位":"百万円"},{"要因":"支払手数料減","金額":12,"単位":"百万円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: リード端子事業の販売数量と販売単価の推移
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"140.00円/$（上期・下期・通期の期中平均）","為替感応度":"売上高80百万円/円、営業利益30百万円/円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":337,"unit":"百万円（2024年12月期1Q実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"車載市場向けグローバルマーケットシェア":"95%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高効率・高精度を実現する新しい溶接技術の開発、マルチコアファイバ用光デバイスのサンプル出荷開始、光アイソレータ機能を内蔵したファンイン／ファンアウト製品の開発、スリランカ工場での半自動生産装置の増設計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上・利益ともに計画に対して上振れで着地」「計画に対して順調な出だし」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上・利益ともに計画より上振れで着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「損益計算書に「2024年12月期 1Q（1月-3月）」として数値を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期業績（営業利益）の見通し 期初計画から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益(1Q）の増減要因（前年同期比）」に「為替影響 +254」「実質減 △361」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上減少に加えて、製品在庫減少の影響もあり、減益」「一部の品種の受注急増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績(1Q)」でリード端子事業、光部品・デバイス事業の売上高・営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「材料費減 +140」「人件費増 △25」「研究開発費増 △6」など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上は前年同期比3.1％（△107百万円）の減収」「在庫ほか △261」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート（期中平均）140.00円/$」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降も回復を期待」「下期から海底ケーブル市場の回復を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「新商品の売上比率」や「自動車市場向け売上比率」について、実績・予想・2025年12月期目標・2026年12月期目標を記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新しい溶接技術の開発」「マルチコアファイバ用光デバイスのサンプル出荷を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売数量、販売単価の動向」「新製品の売上比率」「自動車市場向け売上比率」「OEE 85％目標」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注は回復傾向」「新商品売上比率が徐々に上昇」「市場は低迷継続、回復の兆しは見られない」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売数量、販売単価の動向」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「車載市場向けグローバルマーケットシェア95％維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資・減価償却費、研究開発費のグラフに1Q実績を記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「湖北工業は…リーディングカンパニーです」、本文は「決算概況」「セグメント別の状況」を中心に構成」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「回復を見込む」「回復を期待」「実際の業績などは…異なる結果になることがあります」」）
