# 湖北工業（6524） 2024年12月期　第1四半期　連結業績の概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6524/disclosure/20240509586528
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6524

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。設備投資額は減少し、研究開発費と減価償却費は増加した。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3413,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}
- 営業利益: {"value":635,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.9}
- 経常利益: {"value":1130,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1}
- 純利益: {"value":724,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4}
- 売上総利益率: {"率":38.1,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":-3.7}
- 営業利益率: {"率":18.6,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":-5.4}
- 販管費: {"value":665,"unit":"百万円","売上高販管費率":19.5}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3413,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":635,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1130,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":724,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14536,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3243,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3284,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2136,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":2431,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":723,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1395,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"期中平均為替レート":{"value":140,"unit":"USD/円"},"期末為替レート":{"value":140,"unit":"USD/円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":29.1,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":337,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「表には「2024年12月期 第2四半期予想（累計）」と「2024年12月期予想」があるが、進捗率の欄はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「本文は損益計算書および予想数値の表で構成され、「計画未達」「計画以上」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期 第1四半期」「2024年12月期 第1四半期」の各数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想欄に「14,536」「3,243」「3,284」「2,136」などの数値はあるが、「修正」「据え置き」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は損益計算書、セグメント情報、その他の指標の表であり、増減要因図・ブリッジはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「売上高 -107」「営業利益 -210」「経常利益 +247」などの増減額はあるが、要因説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「リード端子事業」「光部品・デバイス事業」について、売上高と「セグメント利益又はセグメント損失」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「2,112」「+63」、販売費及び一般管理費「665」「+39」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上高「-107」「-3.1%」、営業利益「-210」「-24.9%」、光部品・デバイス事業のセグメント利益「-168」「-20.6%」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期中平均為替レート（USD/円）140.00」「期末為替レート（USD/円）140.00」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「本文にリスク額またはリスクの織り込みに関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に残り期間の達成可能性や必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文は第1四半期の連結業績、セグメント情報、財務指標の内容であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「本文に新しい施策、提携、製品、組織変更の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA」「ROIC」「自己資本比率」「自己資本当期純利益率（ROE）」「総資産経常利益率（ROA）」「連結従業員数」「期中平均為替レート」などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EBITDAは「-16.8%」、ROICは「2.9%」から「2.1%」、ROEは「3.1%」から「3.6%」、ROAは「3.7%」から「4.5%」、EPSは「+28.4%」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数（人） 1,395」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模、シェア、競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向 29.1%」「株主資本配当率（DOE）3.1%」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROIC 2.1%」「自己資本比率80.9%」「ROE 3.6%」などは掲載されているが、目標値との記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額「337百万円」、研究開発費「169百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年12月期 第1四半期 連結業績の概要」で、損益計算書・セグメント情報・各種指標の数表が中心である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「1.連結損益計算書」「2.セグメント情報」「3.その他」から構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「通期予想として売上高「14,536百万円」、営業利益「3,243百万円」などを直接記載している。」）
