# 湖北工業（6524） 2024年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6524/disclosure/20240509586509
種別: 決算
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6524

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.1％減、営業利益が24.9％減となった。一方、円安による為替差益で経常利益と最終利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

情報通信機器市場の低迷、中国景気減速、一部顧客の在庫調整や海底ケーブル案件の延期などで需要が低迷した。リード端子事業では一部品種の受注急増に伴う想定外の固定費上昇が利益を押し下げた一方、円安の継続により為替差益が発生し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":3413,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}
- 営業利益: {"value":635,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.9}
- 経常利益: {"value":1130,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":724,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4}
- １株当たり当期純利益: 26.86円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.9,"前期末":80.3}
- 総資産: {"value":25427,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20581,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14536,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"営業利益":{"value":3243,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"経常利益":{"value":3284,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"純利益":{"value":2136,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":23,"change":-37,"change_rate":-61.7,"unit":"円（2023年12月期は株式分割前、2024年12月期予想は株式分割後）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名記載なし）
- 重要な後発事象: 株式分割および定款の一部変更。2024年4月1日を効力発生日として、普通株式1株を3株に分割
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 27000000
- 期末自己株式数: 10524
- 業績の増減要因: 情報通信機器市場の低迷、中国景気減速、顧客の在庫調整や海底ケーブルプロジェクト延期などで需要が低迷した。リード端子事業では一部品種の受注急増に伴う想定外の固定費上昇が利益を押し下げた。円安傾向の継続により為替差益が発生した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は3,413百万円、通期予想は14,536百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高3,413百万円／通期予想14,536百万円、営業利益635百万円／通期予想3,243百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.1％減、営業利益は24.9％減、経常利益は28.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は28.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高3,413百万円（前年同期3,521百万円）、営業利益635百万円（前年同期846百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益635百万円、経常利益1,130百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益724百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年12月期の年間配当は60.00円、2024年12月期予想は23.00円。「2023年12月期については、当該株式分割前の実際の配当金額を記載しております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では「営業外費用合計」の後に「税金等調整前四半期純利益」が記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「リード端子事業は前年同期のセグメント利益28百万円から当期セグメント損失13百万円、光部品・デバイス事業は649百万円で前年同期比20.6％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高は3,413百万円、営業利益は635百万円。前年同期は売上高3,521百万円、営業利益846百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末80.9％、前連結会計年度末80.3％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「情報通信機器市場の低迷」「一部顧客における在庫調整」「海底ケーブルプロジェクトの延期等の影響を受けて前年同期比では需要の低迷が続きました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「一部品種の受注急増に伴う想定外の固定費上昇が一時的な利益押し下げ要因」「円安傾向が継続したことによる為替差益が発生」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中国での景気減速」「円安の進行」など、自社施策として「新製品の開発と拡販」「設備総合効率の改善」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想について期初の予想を変更しておりません」「変更が必要と判断される場合には速やかに公表いたします」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年1月1日～2024年3月31日」、売上高3,413百万円、営業利益635百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国の景気停滞懸念やEV市場の成長鈍化等の懸念材料」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、『1株当たり四半期純利益』を算定しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式分割及び定款の一部変更について」「2024年4月1日を効力発生日として…普通株式を、1株につき3株の割合をもって分割」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マルチコアファイバとしては世界最長となる18,090kmの光ファイバ伝送の実証に貢献」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画の達成に向けて、新製品の開発と拡販、設備総合効率の改善、不採算製品や不採算受注の取引改善等」に努めた。」）
