# 湖北工業（6524） 当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6524/disclosure/20240328562424
種別: ガバナンス
開示日: 2024-03-29
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6524

## 何が変わったか

取締役会の実効性評価を実施し、実効性は概ね確保されていると判断した。前年の評価ポイントから約12％改善した一方、資料の質、事前検討時間、サステナビリティ議論には課題があると確認した。

## 会社が挙げた理由

取締役会の開催・運営、議題の選定、取締役と監査役の連携、情報提供・支援体制、社外役員間の情報交換が概ね適切であるため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 取締役9名（うち社外取締役3名）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: サステナビリティ委員会を設置（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会の実効性評価を実施し、実効性は概ね確保されていると判断。昨年度の評価ポイントから12％程度改善した一方、取締役会資料、事前検討時間、サステナビリティ議論に改善課題を確認。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「対象者　取締役９名(うち社外取締役３名)」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「取締役９名(うち社外取締役３名)」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「集計結果は取締役会において分析・評価を実施。一方、以下の点については、改善すべき課題があることが確認されました。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「当社は取締役会の実効性評価を今後も定期的に実施することで」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「取締役会に提出される資料には改善の余地があるものがある。取締役会に上程される事項の事前の検討時間が十分確保できていないときがある。サステナビリティの取組みについては改善されたものの、一層の議論が必要である。」）
