# 湖北工業（6524） エピフォトニクス株式会社の株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6524/disclosure/20240328562136
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-03-28
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6524

## 何が変わったか

湖北工業株式会社が、エピフォトニクス株式会社の全株式4,300株を取得し、議決権所有割合100％の子会社とすることを決定しました。PLZT薄膜形成技術などを取り込み、次世代光通信向け製品の開発・販売を強化します。

## 会社が挙げた理由

エピフォトニクス株式会社との経営統合により、同社のPLZT薄膜形成技術と湖北工業グループの材料技術・精密組み立て技術を組み合わせ、次世代情報通信インフラ向けの製品ラインアップと販売ネットワークを拡充し、光情報通信関連市場でのシェア拡大を目指すためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: 梨本 恵一、山中 直明
- 対象会社の名称: エピフォトニクス株式会社
- 対象会社の事業内容: 超高速光スイッチ、波長選択スイッチ、光変調器などの研究開発、製造販売、開発受託
- 対象会社の所在地: 神奈川県大和市
- 対象会社の資本金: 135,789 千円
- 対象会社の設立年月日: 平成 19 年 12 月 18 日（2007 年 12 月 18 日）
- 対象会社の売上高: 142,033 千円（2023 年 3 月期）
- 対象会社の営業利益: 9,720 千円（2023 年 3 月期）
- 対象会社の当期純利益: ― 百万円（2023 年 3 月期）
- 対象会社の純資産: 19,426 千円（2023 年 3 月期）
- 取得価額: 相手先の意向により非公表とさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 4,300 株（議決権の数：4,300 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2024 年 12 月期の連結決算において、重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかにお知らせいたします。
- 取締役会決議日: 令和 6 年 3 月 28 日（2024 年 3 月 28 日）
- 契約締結日: 令和 6 年 3 月 28 日（2024 年 3 月 28 日）
- 実行日・効力発生日: 令和 6 年 4 月 1 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「エピフォトニクス株式会社の株式を取得し、子会社化することについて決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「エピフォトニクス社を傘下に収める」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 4,300 株」「議決権所有割合：100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 0株（議決権所有割合：0％）」「異動後の所有株式数 4,300 株（議決権所有割合：100％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社の本社は「神奈川県大和市」、相手方の住所は「神奈川県大和市」「東京都中野区」。「開発拠点：米国カリフォルニア州サンノゼ」とも記載。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2024 年 12 月期の連結決算において、重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「今後の見通しでは影響が明らかになった場合の追加開示のみが記載され、業績予想の修正は記載されていません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2024 年 3 月 28 日開催の取締役会において、以下のとおり、エピフォトニクス株式会社の株式を取得し、子会社化することについて決議いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「相手先の意向により非公表とさせていただきます。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件は「株式の取得（子会社化）」として記載され、合併比率・株式交換比率の記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「氏名 梨本 恵一 山中 直明」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 なし」「人的関係 なし」「取引関係 なし」および「関係なし」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」として、2021年3月期、2022年3月期、2023年3月期の表を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2023年3月期の「連結営業利益 9,720 千円」「連結経常利益 8,320 千円」。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「超高速光スイッチ、波長選択スイッチ、光変調器などの研究開発、製造販売、開発受託」「大手通信機器メーカー、通信事業者等を対象」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「PLZT 薄膜形成技術を応用した光デバイスに強みを持ち」「材料技術（結晶育成技術）や精密組み立て技術とのシナジー効果」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「両社での開発を加速、次世代情報通信インフラに向けた製品ラインアップの強化と販売ネットワークの拡充を進め」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する該当記載なし。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 令和 6 年 3 月 28 日」「契約締結日 令和 6 年 3 月 28 日」「株式譲渡実行日 令和 6 年 4 月 1 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額は「相手先の意向により非公表」とされ、取得対象、株式数、所有割合、日程は記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する該当記載なし。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024 年 3 月 28 日開催の取締役会において」「株式を取得し、子会社化することについて決議」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「経営統合をはかるために株式を取得する」とある一方、取得後の商号・代表者・従業員の処遇に関する記載はありません。」）
