# 湖北工業（6524） 2023年12月期第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6524/disclosure/20231109583799
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6524

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、両事業で販売数量が落ち込み、売上高・営業利益・純利益が前年同期を下回った。通期業績予想は修正せず、在庫調整の最終局面や第4四半期の売上・利益改善を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

リード端子事業では過剰在庫の調整が続き、ICT・民生向けの数量が落ち込んだ。光部品・デバイス事業では、海底ケーブル向けで顧客の調達先送りやプロジェクトの変更・遅延が発生した。全体では売上減少と販管費上昇が営業減益の要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期（3Q累計）
- 売上高: {"value":10355,"unit":"百万円","yoy_pct":-13}
- 営業利益: {"value":2295,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.3}
- 経常利益: {"value":2973,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.3}
- 純利益: {"value":1723,"unit":"百万円","yoy_pct":-36}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 22.2%、前年同期比4.0ポイント低下
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3331,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":608,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":787,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":379,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14490,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3411,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3363,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2157,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":23.5,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: 経常利益・当期純利益は業績予想に対する進捗率が高めとの文章のみ。数値はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"リード端子事業":{"売上高":{"value":5580,"unit":"百万円"},"前年同期比":-77,"営業利益":{"value":61,"unit":"百万円"}},"光部品・デバイス事業":{"売上高":{"value":4774,"unit":"百万円"},"前年同期比":-21.6,"営業利益":{"value":2233,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年同期比":{"為替影響":693,"数量減等":-2239,"材料費減":1151,"労務費減":207,"経費減":300,"在庫":-606,"人件費増":-53,"支払手数料増":-80,"研究開発費増":-105,"雑費増":-126},"営業利益前四半期比":{"為替影響":110,"その他":-281,"材料費減":230,"労務費減":28,"経費減":28,"在庫":-267,"人件費増":-64,"支払手数料減":20,"研究開発費減":19,"雑費増":-42}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"130円/USD（通期および下期）","為替感応度":"売上高80百万円/円、営業利益40百万円/円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"自動車市場向け売上比率":"2025年12月期目標60%","新商品売上比率":"2025年12月期通期予想10.2%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":709,"unit":"百万円（3Q累計実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 不採算製品の価格是正、新商品『バリレス』の拡販、アリエル社との新溶接技術の共同開発、KDDI総合研究所とのマルチコアファイバ技術に関する研究・論文発表、次世代海底中継器用4コアファイバ用光アイソレータの開発、半自動生産装置の増設、サステナビリティ推進組織の立ち上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「経常利益・当期純利益については、業績予想に対する進捗率は高め」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「予想より市況の落ち込みが大きく、売上の減少が影響」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q（1月-3月）」「2Q（4月-6月）」「3Q（7月-9月）」の数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期業績の見通し（業績予想の修正なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益(3Q累計)の増減要因（前年同期比）」に為替影響+693、数量減等△2,239などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「数量減等 △2,239」「顧客の調達先送りなどの影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「リード端子事業、光部品・デバイス事業の売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「材料費減 +1,151」「経費減 +300」「研究開発費増 △105」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上は前年同期比13.0%（△1,546百万円）の減収」「数量減等 △2,239」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート（期中平均）…130円/$（下期）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「プロジェクトの変更・遅延の影響を受けている」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期に向けて売上改善を期待」「第4四半期は営業利益改善の見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「新商品の売上比率」「自動車市場向け売上比率」の実績・予想・2025年目標を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「次世代海底中継器用4コアファイバ用光アイソレータ」を開発、「サステナビリティ推進組織立ち上げ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売数量、販売単価の動向」「新商品の売上比率」「自動車市場向け売上比率」「自己資本比率79.4%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「市場環境は厳しい状況が続く」「平均販売単価が改善」「自動車向け売上高比率は、前期…から若干上昇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売数量、販売単価の動向」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「海底ケーブル市場」「情報通信機器市場」などの環境説明のみ」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額「709」、研究開発費「385」（いずれも3Q累計実績）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期第3四半期 決算説明資料」、目次に「決算概況」「セグメント別の状況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「世界に誇れる、ものづくり」「リーディングカンパニーです」の会社紹介」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「第4四半期に向けて売上改善を期待」「解消は来春以降となる可能性」「営業利益改善の見通し」」）
