# 湖北工業（6524） 2023年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6524/disclosure/20231107581480
種別: 決算
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6524

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比13.0％減、営業利益が26.3％減となり、減収減益でした。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の55円から60円に増額されています。

## 会社が挙げた理由

会社は、電子部品市場での過剰在庫調整、PC・スマートフォンや家電製品の需要停滞、一部の海底ケーブル敷設プロジェクトの変更・遅延、米中摩擦による禁輸措置、データセンタ市場の調整などを挙げています。通期予想については、売上・利益の状況、第4四半期の受注見通し、為替レートの動向を総合的に判断し、前回予想を変更していないとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":10355,"unit":"百万円","yoy_pct":-13}
- 営業利益: {"value":2295,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.3}
- 経常利益: {"value":2973,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1723,"unit":"百万円","yoy_pct":-36}
- １株当たり当期純利益: 191.62円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.4,"前期末":75.3}
- 総資産: {"value":25350,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20138,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14490,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5},"営業利益":{"value":3411,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.2},"経常利益":{"value":3363,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.3},"純利益":{"value":2157,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":60,"change":5,"change_rate":9.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":97,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":38,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":97,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":9000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3495,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 電子部品市場における過剰在庫の調整、PC・スマートフォン需要の停滞、家電製品販売の落ち込み、一部の海底ケーブル敷設プロジェクトの変更・遅延、米中摩擦による禁輸措置、データセンタ市場の調整など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は10,355百万円、通期予想は14,490百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高10,355百万円、通期予想14,490百万円。営業利益2,295百万円、通期予想3,411百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比13.0％減、営業利益26.3％減、経常利益27.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益36.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高10,355百万円（前年同期比13.0％減）、営業利益2,295百万円（同26.3％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,295百万円、経常利益2,973百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,723百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想3,411百万円（対前期増減率12.2％減）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年12月期の年間配当55.00円、2023年12月期予想60.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として固定資産除売却損38百万円、減損損失97百万円、特別損失合計136百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 97」「特別損失合計 136百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「リード端子事業は売上高11.6％減・セグメント利益77.0％減、光部品・デバイス事業は売上高14.6％減・セグメント利益21.6％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2023年12月期第3四半期79.4％、2022年12月期75.3％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「PCやスマートフォンの需要の停滞」「各種家電製品の販売が大きく落ち込む」「過剰在庫が顕在化し、在庫調整が続きました」「一部の海底ケーブル敷設プロジェクトの変更・遅延による受注減」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメント別の売上高・セグメント利益と前年同期比は記載されている一方、各要因別の金額・数量分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中国経済の停滞」「エネルギー価格の高止まりや物価上昇」「PCやスマートフォンの需要の停滞」「米中摩擦による禁輸措置」「プロジェクトの変更・遅延」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では、通期の業績について…予想から変更しておりません」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年9月30日」、売上高10,355百万円、営業利益2,295百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化するロシア・ウクライナ情勢や米中摩擦、中国経済の停滞、エネルギー価格の高止まり」「一部の海底ケーブル敷設プロジェクトの遅延や変更」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「比較を容易にするため、前連結会計年度及び前第3四半期連結累計期間についても百万円単位に組替え表示しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
