# 湖北工業（6524） 石英(SSG)の微細成形技術を確立。レーザー加工機や、特殊産業照明など高熱、高精細が求められる特殊産業分野への拡大に期待

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6524/disclosure/20231002561739
種別: その他開示
開示日: 2023-10-02
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6524

## 何が変わったか

湖北工業が、高純度石英ガラス「SSG®」で、従来は難しかったμmオーダーの微細・複雑形状を成形できる技術を確立した。これにより、微細レンズなどの製造や、レーザー加工機・特殊産業照明などへの用途拡大を目指せるようになった。

## 会社が挙げた理由

従来製法では製造が非常に困難または不可能だった形状を製作可能にし、SSG®が合成石英相当の純度を持つため、高熱・高精細が求められる分野への展開が期待できるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SSG®（スラリーキャスト石英ガラス、Slurry cast Silica Glass）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: レーザー加工機、特殊産業照明、医療用検査機、半導体製造装置、工業用製品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: ＳＳＧ®は湖北工業株式会社の登録商標（登録番号・有効期限は記載なし）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: μmオーダーの石英ガラス形状、Φ2μmのセルを持つフライアイレンズ、0.2mmピッチのレンズアレイを実現
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 将来の特殊産業分野への拡大が期待されると記載。具体的な業績影響額は記載なし
- 出典: RX Japan（Photonix 2023の主催会社）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「μmオーダーの石英ガラス形状を実現する技術を確立しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「このほど」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「技術を確立しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「技術を確立しました」「拡大も期待されます」「展開が可能と考えられます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「提携・導入・受注先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「Φ2μmのセルを持つフライアイレンズ」「0.2mmピッチのレンズアレイ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本最大の見本市主催会社RX Japanが開催する」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「Φ2μm」「0.2mmピッチ」「2023年10月4日～6日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「第三の成長事業としてスラリーキャスト法を用いた高純度石英ガラス事業の事業化を進めています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響額・影響度に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「高純度石英ガラス事業の事業化を進めています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「第三の成長事業として…高純度石英ガラス事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「従来実現できなかった様々な応用分野への展開が可能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SSG®は、湖北工業が確立した高純度石英ガラス製品です」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「湖北工業株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大の見本市主催会社RX Japan」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「幕張メッセで催される展示会『Photonix 2023』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「試作品の展示を行います」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来製法では製造が非常に困難、もしくは製造不可能」「従来の切削加工等では困難な複雑形状」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SSG®（スラリーキャスト石英ガラス、Slurry cast Silica Glass）」「ＳＳＧは湖北工業㈱の登録商標」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「News Release」「各位」および末尾の問い合わせ先・「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「形状の自由度が極めて高い」「高純度」「高安定性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「拡大も期待されます」「展開が可能と考えられます」」）
