# 湖北工業（6524） 石英(SSG)の厚み0.5mm極薄フライアイ・レンズの開発に成功

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6524/disclosure/20230927558914
種別: その他開示
開示日: 2023-09-27
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6524

## 何が変わったか

湖北工業が、独自のSSG®製法を使って厚さ0.5mmの極薄石英フライアイ・レンズを開発した。10月の展示会で試作品を展示し、用途開拓を進める予定。

## 会社が挙げた理由

SSG®の常温・常圧成形に加えて焼結技術を進化させ、均一な厚みを実現したため。会社は、様々な産業機器・計測装置の性能向上や新製品開発への貢献を見込んでいる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SSG®（スラリーキャスト石英ガラス）、石英フライアイ・レンズ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月4日～6日（予定、Photonix 2023で試作品を展示）
- 適用分野: 半導体の露光装置、液晶プロジェクタ、各種検査装置、様々な産業機器、計測装置
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 厚み0.5mm、セル径Φ1mm、均一な厚みを実現
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: RX Japan

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このほど…厚さ 0.5mm の極薄石英フライアイ・レンズの開発に成功しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 10 月 4 日～6 日に幕張メッセで催される展示会『Photonix 2023』にて、試作品の展示を行い」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「石英(SSG®)の厚み 0.5mm 極薄フライアイ・レンズの開発に成功。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開発に成功しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「0.5mm の均一な厚みを実現」」「貢献できると考えられます。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「見本市主催会社 RX Japan が開催する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「展示会主催者の記載はあるが、契約・導入等の相手先としての記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「日本最大の見本市主催会社 RX Japan」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的・グループ関係の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入企業の名称の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「厚み 0.5mm、Φ1mm のセルを持つフライアイ・レンズ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「厚み 0.5mm、Φ1mm のセル」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「見本市主催会社 RX Japan が開催する」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「厚み 0.5mm、Φ1mm」」「2023 年 10 月 4 日～6 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「また第三の成長事業としてスラリーキャスト法を用いた高純度石英ガラス事業の事業化を進めています。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「様々な産業機器、計測装置などの性能向上や、新製品の開発に貢献できると考えられます。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新製品の開発に貢献」」「高純度石英ガラス事業の事業化を進めています。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「厚さ 0.5mm の極薄石英フライアイ・レンズ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回開発したフライアイ・レンズ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「湖北工業が確立した高純度石英ガラス製品」」「今回開発したフライアイ・レンズ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「湖北工業株式会社…今回…開発に成功しました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大の見本市主催会社 RX Japan」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「幕張メッセにて開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「試作品の展示を行い」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「マシニングや研磨が主な加工方法であり、今回のような形状のレンズを製作することは非常に困難です。」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「※ＳＳＧ®：ＳＳＧは湖北工業㈱の登録商標です。」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」」「各 位」」「（コード番号：6524）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「極薄石英フライアイ・レンズ」」「非常に困難」」「形状の自由度が極めて高い」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「貢献できると考えられます。」」）
